# チタン工業（4098） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4098/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4098
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQAP.pdf

## 事業

当社は酸化チタンを中心とする顔料・機能性顔料の製造・販売を核とし、酸化鉄関連事業も展開する素材メーカーである。第1四半期累計期間の売上高は、顔料級酸化チタンの販売終了の影響があったものの、超微粒子酸化チタンの生産能力増強が寄与して前年同期間を上回る2,040百万円（平成30年4月1日 至平成30年6月30日比較、前年同期比6.5％増）となった。損益面では、原燃料価格の高騰はあったが売上高の増加等により、営業利益204百万円（前年同期比22.7％増）、経常利益200百万円（前年同期比22.1％増）、四半期純利益159百万円（前年同期比0.1％増）となった。酸化チタン関連事業では、顔料級酸化チタン製品の出荷数量が大幅に減少した一方、酸化チタン機能製品の出荷数量が大幅に増加した。化粧品向け新製品（UVカット）やトナー向け新製品の採用、自動車搭載用・電池向け製品が好調だったことが寄与した。酸化鉄関連事業では、化粧品向け新製品の採用はあったものの、汎用品向け既存製品の需要減少等により出荷数量が減少した。

## 数字

- 研究開発費: 79百万円

## セグメント

- 酸化チタン関連事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 1億円
- 酸化鉄 / 売上高 6億円 / 営業利益 29百万円
- 関連事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
