# チタン工業（4098） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4098/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4098
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5HT.pdf

## 事業

本四半期累計期間において、酸化チタン機能製品および酸化鉄の出荷数量が大幅に増加したことにより売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・四半期純利益も黒字化した。売上高は5,943百万円、前年同期比は26.7％増、営業利益は374百万円、経常利益は363百万円、四半期純利益は348百万円となった。セグメント別には酸化チタン関連事業の売上高が4,300百万円、営業利益が348百万円、酸化鉄関連事業の売上高が1,608百万円、営業利益が17百万円であった。第1四半期会計期間の期首より、報告セグメントの名称を従来の「酸化チタン」および「酸化鉄」からそれぞれ「酸化チタン関連事業」および「酸化鉄関連事業」へ変更している。この変更は名称変更のみで、セグメント情報に影響はない。第5次中期経営計画（2019年3月期～2021年3月期）に基づき、設備投資や研究開発投資など経営資源の集中化を推し進め、収益性の低い事業については将来性を検討の上、販売縮小やコスト構造の抜本的改革を推進している。酸化チタン関連製品の新製品採用（UVカット化粧品向け、トナー向け）および自動車搭載用電池向け製品が好調であった。酸化チタン製造設備（超微粒子酸化チタン製造設備）の増設は2018年10月に完了している。原材料価格の高騰があったが、売上高の増加と設備稼働率の上昇により利益を確保した。なお、第3四半期累計期間の研究開発費は218百万円である。重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 酸化チタン関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 酸化鉄関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
