# チタン工業（4098） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4098/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4098
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVCF.pdf

## 事業

チタン工業は、酸化チタン関連事業および酸化鉄関連事業の2つの事業セグメントを主軸に事業を展開しています。2028年6月30日現在の第1四半期累計期間における売上高は1,915百万円、前年同時期比は1,563百万円に対して22.5%増となり、営業利益は166百万円、前年同期は11百万円、経常利益は164百万円、前年同期は6百万円、四半期純利益は159百万円、前年同期は2百万円となっています。酸化チタン関連事業では出荷数量が大幅に増加し、酸化鉄関連事業でも出荷数量の増加が確認されました。酸化チタン関連事業の売上高は1,340百万円（前年同期比25.8%増）、酸化鉄関連事業の売上高は563百万円（前年同期比16.0%増）で、その他の事業を含む合計は1,915百万円です。第1四半期累計期間の研究開発費は68百万円です。報告セグメントの名称は「酸化チタン関連事業」および「酸化鉄関連事業」から、「酸化チタン関連事業」および「酸化鉄関連事業」への名称変更が行われましたが、セグメント情報への影響はありません。第5次中期経営計画（2019年3月期～2021年3月期）に基づき、強みを活かし成長が見込める事業へ資源の集中化を推進する一方、収益性が低い事業は将来性の検討を行い販売の大幅縮小・コスト構造の抜本的改革を進め、基盤強化を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 68百万円

## セグメント

- 酸化チタン関連事業（2017年の第1四半期累計期間） / 売上高 11億円 / 営業利益 -4百万円
- 酸化鉄関連事業（2017年の第1四半期累計期間） / 売上高 5億円 / 営業利益 11百万円
- その他（2017年の第1四半期累計期間） / 売上高 11百万円 / 営業利益 7百万円
- 酸化チタン関連事業（2018年の第1四半期累計期間） / 売上高 13億円 / 売上構成比 25.8% / 営業利益 1億円
- 酸化鉄関連事業（2018年の第1四半期累計期間） / 売上高 6億円 / 売上構成比 16% / 営業利益 29百万円
- その他（2018年の第1四半期累計期間） / 売上高 11百万円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
