# 高圧ガス工業（4097） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4097/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4097
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9AS.pdf

## 事業

高圧ガス工業は、主に「ガス事業」「化成品事業」「その他事業」の3領域で事業を展開しています。ガス事業ではシリンダーガスを中心とした供給網の強化、液化アンモニアや水素ガス等のカーボンニュートラル社会の実現に向けた供給網整備、従来の熱処理工法よりCO2排出量を約99.5%削減できる溶解アセチレンを用いた新工法の開発を進めています。化成品事業では接着剤や塗料を中心に、環境配慮型製品・高付加価値製品の開発・供給を継続しています。その他事業はLSEカード関連および食品添加物等を含みます。第2四半期連結累計期間の売上高は44,479百万円、前年同期比1.6%増、営業利益は2,620百万円、前年同期比1.4%増、経常利益は3,219百万円、前年同期比7.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,219百万円、前年同期比12.0%増となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。ガス事業の売上高は32,253百万円、化成品事業は10,316百万円、その他事業は1,908百万円、合計44,479百万円。各事業の営業利益は、ガス事業2,679百万円、化成品事業573百万円、その他事業4百万円で、合計3,257百万円。このうち一般管理費の影響を受けるため、各事業に帰属しない分として差額6億36百万円が計上されています。なお、当期末総資産は1,139億76百万円、負債は41億581百万円、純資産は72億395百万円となっています。1株当たり四半期純利益は期中で35.87円（第90期第2四半期）、40.20円（第91期第2四半期）となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は28,167百万円、現金及び現金同等物の期首残高は25,884百万円でした。第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは4,378百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△2,920百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは928百万円となり、現金及び現金同等物の増減額は2,283百万円の増加となりました。第2四半期連結累計期間の研究開発費は251百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 28億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- Gas / 売上高 323億円 / 営業利益 26億円
- Chemical Products / 売上高 103億円 / 営業利益 6億円
- Other / 売上高 19億円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
