# 高圧ガス工業（4097） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4097/disclosure/20260310579224
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4097

## 何が変わったか

デンカ株式会社が保有する当社株式の一部を売却し、議決権は63,254個（11.48％）から54,579個（9.90％）に減少した。大株主順位は第2位のままとされている。

## 会社が挙げた理由

デンカ株式会社から、保有する株式の一部を売却した旨の報告を受けたため、令和8年3月10日付で主要株主の異動を確認した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 令和8年3月10日（主要株主の異動を確認した日）
- 認知日・通知受領日: 令和8年3月10日（主要株主の異動を確認した日）
- 対象となる主体: デンカ株式会社（異動した主要株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 保有する株式の一部を売却したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の主要株主の異動による今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 63,254個（6,325,498株）、11.48％、令和7年9月30日現在
- 異動後の議決権所有割合: 54,579個（5,457,998株）、9.90％
- 今後の見通し: 今回の主要株主の異動による今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、第4項に「今回の主要株主の異動による今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の主要株主の異動による今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今回の主要株主の異動による今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「第3項は「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」を記載しているが、利益・売上への影響額は記載していない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の主要株主であるデンカ株式会社から、保有する株式の一部を売却した旨の報告を受け」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は異動の経緯、株主概要、議決権数・割合、今後の見通しを記載しており、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「第3項には「63,254個（6,325,498株）」および「54,579個（5,457,998株）」とあるが、業績への影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」との記載以外に、会計期間への計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和8年3月10日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」および「令和8年3月10日付で主要株主の異動を確認いたしました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「第2項の名称欄に「デンカ株式会社」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「63,254個（6,325,498株）」「11.48％」「令和7年9月30日現在」、異動後は「54,579個（5,457,998株）」「9.90％」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「第3項に異動前後の「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「令和8年3月10日付で主要株主の異動を確認いたしました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「冒頭に「主要株主に異動がありましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「第4項は「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」としており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載事項に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「令和8年3月10日付で主要株主の異動を確認いたしました」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「デンカ株式会社から、保有する株式の一部を売却した旨の報告を受け」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「デンカ株式会社」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「異動が生じた経緯」「異動した株主の概要」「議決権の数」「今後の見通し」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は主要株主の異動の発生と議決権割合の変化を記載しており、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「デンカ株式会社から、保有する株式の一部を売却した旨の報告を受け」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文中に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「お知らせいたします」として異動内容を説明しており、謝罪に関する記載はない。」）
