# 海外売上高比率45.7％への上昇｜日本パーカライジング（4095）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「この結果、総売上高に占める海外売上高は45.7％と前期比1.9ポイント増加いたしました。」 — 海外売上高比率50％目標に対する当期の実績として記載されている。 (https://komori.app/company/4095/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「また、為替の影響により海外売上高が前期に比べ△12.0％程度縮小しており、大きな減収要因となっております。」 — 海外売上高比率の目標に関連して、為替の影響により海外売上高が前期比で約12％縮小した。 (https://komori.app/company/4095/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「また、為替の影響により海外売上高が前期に比べ△10％以上縮小しており、大きな減収要因となっております。」 — 為替の影響による海外売上高の縮小が第３四半期累計期間でも継続している。 (https://komori.app/company/4095/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「この結果、総売上高に占める海外売上高は40.1％と前期に比べ5.6ポイント減少いたしました。」 — 海外売上高比率は前期の45.7％から40.1％へ低下し、50％目標との差が拡大した。 (https://komori.app/company/4095/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「また、地域別セグメントは、国内が2.9％、アジアが5.3％、欧米が4.2％の増収で推移しております。」 — 海外地域ではアジアが5.3％、欧米が4.2％の増収となった。海外売上高比率自体の記載はない。 (https://komori.app/company/4095/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「また、地域別セグメントは、国内が5.4％、アジアが6.9％、欧米が6.0％の増収で推移しております。」 — 海外地域ではアジアが6.9％、欧米が6.0％の増収となり、前四半期のアジア5.3％、欧米4.2％から増加率が拡大した。 (https://komori.app/company/4095/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「また、地域別セグメントは、国内が3.9％、アジアが21.3％、欧米が7.1％の増収で推移しております。」 — 海外ではアジアが21.3％、欧米が7.1％の増収となり、前四半期のアジア6.9％、欧米6.0％から増加率が上昇した。 (https://komori.app/company/4095/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「また、地域別セグメントは、国内が6.7％、アジアが18.5％の増収、欧米が△3.5％の減収で推移しております。」 — 国内・アジアは増収となった一方、欧米は3.5％の減収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「また、地域別セグメントは、国内が5.3％、アジアが28.9％、欧米が2.9％の増収で推移しております。」 — 国内・アジア・欧米の全地域が増収となった。アジアの増収率は前四半期の18.5％から28.9％へ拡大し、欧米も減収から2.9％増収に転じた。 (https://komori.app/company/4095/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「また、地域別セグメントは、国内が8.5％、アジアが15.9％、欧米が2.5％の増収で推移しております。」 — 国内・アジア・欧米の全地域が増収となった。アジアの増収率が15.9％と最も高く、欧米は2.5％にとどまった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度におけるROAは9.2％、増収率12.5％、海外売上高比率43.5％であり、引き続き当該指標の改善に邁進していく所存であります。」 — 海外売上高比率は43.5％となり、50％目標には未達である。地域別売上高は国内12.1％、アジア15.0％、欧米3.3％の増収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「また、地域別セグメントは、国内が6.2％、アジアが12.7％、欧米が19.9％といずれも増収で推移しております。」 — 国内、アジア、欧米の全地域が前年同期比で増収となった。欧米の増収率が19.9％と最も高い。 (https://komori.app/company/4095/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「また、地域別セグメントは、国内が3.3％の増収、アジアが9.3％の減収、欧米が18.6％の増収で推移しております。」 — 国内と欧米は増収となった一方、アジアは9.3％の減収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「また、地域別セグメントは、国内が1.8％、アジアが11.5％の減収、欧米が20.0％の増収で推移しております。」 — 国内とアジアは減収となった一方、欧米は20.0％増収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「また、地域別セグメントは、国内が8.7％、アジアが11.0％の減収、欧米が19.0％の増収で推移しております。」 — 地域別では国内・アジアが減収となる一方、欧米は19.0％増収となった。海外売上高比率50％の記載はない。 (https://komori.app/company/4095/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「また、地域別セグメントは、国内が32.3％、アジアが39.6％の減収、欧米が3.2％の増収で推移しております。」 — 地域別では国内とアジアが減収となる一方、欧米は増収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「また、地域別セグメントは、国内が22.9％減、アジアが32.6％減、欧米が25.3％減といずれも減収で推移しております。」 — 従来の国内・アジア減収、欧米増収から、当第2四半期累計期間は国内・アジア・欧米の全地域が減収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「また、地域別セグメントは、国内が18.1％減、アジアが28.4％減、欧米が19.1％減といずれも減収で推移しております。」 — 前四半期の国内・欧米増収、アジア減収から、当第3四半期累計期間は国内・アジア・欧米の全地域が減収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「また、地域別セグメントは、国内が34.7％、アジアが51.5％の増収、欧米が1.5％の減収で推移しております。」 — 前四半期までの全地域減収から、国内とアジアは増収に転じた一方、欧米は1.5％の減収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「また、地域別セグメントは、国内が18.1％、アジアが60.4％、欧米が26.1％といずれも増収で推移しております。」 — 前四半期までの地域別のばらつきから、国内・アジア・欧米の全地域が増収となった。アジアの増収率が60.4％と最も高い。 (https://komori.app/company/4095/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「また、地域別セグメントは、国内が13.2％、アジアが60.0％、欧米が14.3％といずれも増収で推移しております。」 — 国内・アジア・欧米の全地域で増収が続いた。前年同期比の増収率はアジアが60.0％、欧米が14.3％、国内が13.2％となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「また、地域別セグメントは、国内が8.9％、アジアが37.2％、欧米が8.5％といずれも増収となりました。」 — 国内、アジア、欧米の全地域で増収となり、特にアジアの増収率が高かった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「また、地域別セグメントは、国内が7.1％の減収、アジアが2.0％の増収、欧米が1.8％の減収で推移しております。」 — 地域別ではアジアが増収となった一方、国内と欧米は減収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「また、地域別セグメントは、国内が6.1％、アジアが2.1％の減収、欧米が10.0％の増収で推移しております。」 — 地域別では国内とアジアが減収となった一方、欧米は10.0％の増収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「また、地域別セグメントは、国内が2.8％、アジアが3.0％の減収、欧米が17.8％の増収で推移しております。」 — 地域別では国内とアジアが減収となった一方、欧米は17.8％増収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「また、地域別セグメントは、国内が1.3％の減収、アジアが1.4％、欧米が19.9％の増収となりました。」 — 年度の地域別売上は、国内が減収となる一方、アジアと欧米が増収となり、特に欧米の増収率が高かった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「また、地域別セグメントは、国内が5.2％、アジアが3.1％、欧米が12.4％の増収となりました。」 — 前年度末時点の国内減収・アジアおよび欧米増収から、当四半期は国内・アジア・欧米の全地域が増収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「また、地域別セグメントは、国内が5.6％、アジアが1.4％、欧米が12.0％の増収となりました。」 — 国内・アジア・欧米の全地域が増収となった。欧米の増収率が最も高く、アジアは小幅な増収にとどまった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「また、地域別セグメントは、国内が6.3％、アジアが0.5％、欧米が10.0％の増収となりました。」 — 国内・アジア・欧米の全地域が増収となった。欧米の増収率が10.0％と最も高く、アジアは0.5％の小幅な増収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「また、地域別セグメントは、国内が6.6％、アジアが2.0％、欧米が7.1％の増収となりました。」 — 年度ベースで国内・アジア・欧米の全地域が増収となり、欧米の増収率が最も高かった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「また、地域別セグメントは、国内が8.8％の増収、アジアが1.4％の増収、欧米が19.4％の増収となりました。」 — 国内・アジア・欧米の全地域が増収となり、欧米の増収率が19.4％と最も高かった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「また、地域別セグメントは、国内が9.6％の増収、アジアが0.9％の減収、欧米が9.1％の増収となりました。」 — 国内・欧米は増収となった一方、アジアは0.9％の減収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、地域別セグメントは、国内が4.0％の増収、アジアが5.0％の増収、欧米が7.3％の減収となりました。」 — 地域別では国内・アジアが増収となった一方、欧米は7.3％の減収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「また、地域別セグメントは、国内が3.5％の増収、アジアが8.0％の増収、欧米が2.8％の減収となりました。」 — 2026年3月期は国内・アジアが増収となった一方、欧米は減収となった。 (https://komori.app/company/4095/filing/2025-fy)
