# 日本パーカライジング（4095） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4095/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4095
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OYY1.pdf

## 事業

第一部の要約として、日本パーカライジングは表面処理剤の製造・販売を中心とする事業群を展開しており、薬品事業・装置事業・加工事業・その他の4つの報告セグメントで売上を構成しています。2022年6月期1四半期連結累計期間の売上高は272.55億円（百万円換算：27,255百万円）で、前年同期比は3.5%減少しました。薬品事業・装置事業・加工事業・その他の外部顧客売上高はそれぞれ12,355百万円／3,002百万円／11,106百万円／790百万円、計27,255百万円となり、セグメント別の営業利益は薬品事業1,804百万円／装置事業△194百万円／加工事業1,598百万円／その他17百万円、調整額△369百万円を経て連結営業利益2,856百万円となりました。海外為替換算の影響額は売上高で約7.88百万円の増収、営業利益で約0.67百万円の増益となっています。総資産は2,265億24百万円、自己資本比率は70.7%、ROAは年換算7.2%、ROEは年換算6.4%でした。第4次中期経営計画を2022年度よりスタートさせ、2028年創業100周年を目指して、既存事業の深耕・新規分野の開拓・グローバル事業の拡大、環境課題の解決への取り組みを長期的な企業価値向上の観点から推進しています。また、品質管理・品質保証の強化にも努めています。なお、四半期の経営方針・環境変動が直接的に与える影響は「特に重要な変更はない」としています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 薬品事業 / 売上高 124億円 / 売上構成比 0.453% / 営業利益 18億円
- 装置事業 / 売上高 30億円 / 売上構成比 0.11% / 営業利益 -2億円
- 加工事業 / 売上高 111億円 / 売上構成比 0.408% / 営業利益 16億円
- その他 / 売上高 8億円 / 売上構成比 0.029% / 営業利益 17百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 152億円
- アジア / 売上高 98億円
- 欧米 / 売上高 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
