# 日本パーカライジング（4095） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4095/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4095
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B43L.pdf

## 事業

日本パーカライジングは、薬品事業・装置事業・加工事業・その他の事業を柱とする事業構成を有する企業です。第132期第1四半期累計期間と第133期第1四半期累計期間を比較した連結決算において、売上高は25,641百万円（第133期第1四半期累計期間）となり、前年同期比で3.8%の増収となりました。主要な収益源は加工事業・薬品事業・装置事業・その他の各部門であり、それぞれの外部売上高は薬品事業11,267百万円、装置事業2,456百万円、加工事業10,903百万円、その他1,014百万円、合計25,641百万円となっています。海外を中心とした生産設備の増強を進め、米国・メキシコ・中国・タイを中心に海外事業の強化を図るとともに、コア技術の創出を目指した基礎研究を強化しています。経営指標として、当期の営業利益は4,331百万円（前年同期比537百万円増）、経常利益は5,094百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,955百万円、四半期包括利益は4,439百万円（前年同期は△874百万円、前年実績の蓄積は14,446百万円）、自己資本比率は63.7%でした。なお、四半期決算の性質上、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は開示していません。国内・海外のセグメント別では、薬品事業が外部売上高11,267百万円、装置事業2,456百万円、加工事業10,903百万円、その他1,014百万円、合計は25,641百万円となり、セグメント利益は薬品事業2,368百万円、装置事業△32百万円、加工事業2,275百万円、その他45百万円、合計4,657百万円となっています。海外展開の加速や高付加価値技術の提供を通じた高収益性の追求とともに、研究開発活動にも注力しています。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 薬品事業 / 売上高 113億円 / 営業利益 24億円
- 装置事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 -32百万円
- 加工事業 / 売上高 109億円 / 営業利益 23百万円
- 計 / 売上高 244億円 / 営業利益 42百万円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
