# 日本パーカライジング（4095） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4095/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4095
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093A1.pdf

## 事業

本四半期報告周期において、日本パーカライジングは「薬品事業・装置事業・加工事業・その他事業」を核とし、国内外の需要動向に対応した生産設備の増強と研究開発の強化を進めている。特に環境対応製品・高付加価値製品の展開を強化し、海外需要を着実に捉えるべく米国・メキシコ・中国・タイを中心に生産設備の増強を実施。将来の市場優位性確保のため表面処理剤の開発や基礎研究の強化を進めている。主要な契約として「技術導入契約」があり、提携先はトランター社（Tranter Inc.、アメリカ）で、板状熱交換器（プレートコイル）の製造・販売実施権を提供、正味販売価額の一定率をロイヤルティとして支払う期間は平成28年7月1日から平成28年12月31日まで。主要な関係会社の異動はない。四半期連結累計期間における事業環境は、米国経済の堅調さ、欧州の緩やかな回復、アジアの景気減速、国内の円高による株式市場の低迷等を背景とするが、環境対応製品・高付加価値製品の展開と海外需要の取り込みを推進している。新規市場向け表面処理剤の開発と基礎研究の強化にも注力している。

## 数字

- 研究開発費: 11億円
- 設備投資: 48億円
- フリーキャッシュフロー: 44億円

## セグメント

- 薬品事業 / 売上高 213億円 / 営業利益 44億円
- 装置事業 / 売上高 78億円 / 営業利益 3億円
- 加工事業 / 売上高 194億円 / 営業利益 33億円
- その他 / 売上高 20億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
