# 日本パーカライジング（4095） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4095/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4095
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008F6W.pdf

## 事業

本報告書は、日本パーカライジング株式会社の2016年1Q（第131期第1四半期連結累計期間、平成28年4月1日から平成28年6月30日）および関連期間の事業状況と財務状況を開示するものである。世界経済は英国のEU離脱とテロの活発化に伴う株式・為替市場の混乱、欧米の経済停滞感、国内の円高進行により先行き不透明感が増大した。国内自動車産業の生産は堅調とはいえ国内需要は足踏み、鉄鋼業界は中国の生産能力向上による世界的供給過剰が継続している状況である。こうした環境の中、同社グループは環境対応製品・高付加価値製品の展開を強化し、米国・メキシコ・中国・タイを中心に生産設備の増強を進めるとともに、薬品事業・装置事業・加工事業・その他の4区分で事業を展開している。表面処理剤の開発や基礎研究の強化など、研究開発活動にも注力している。売上高は24,714百万円、営業利益は3,794百万円、経常利益は3,868百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,327百万円である。地域別では国内が8.2%増、アジアが-8.5%減、欧米が11.8%増となっている。セグメント別では薬品事業が売上高10,610百万円、営業利益2,428百万円、装置事業が売上高3,599百万円、営業利益-89百万円、加工事業が売上高9,765百万円、営業利益1,835百万円、その他が売上高738百万円、営業利益24百万円となっている。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 薬品事業 / 売上高 106億円 / 営業利益 24億円
- 装置事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 -89百万円
- 加工事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 18億円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
