# 日本パーカライジング（4095） 法定事後開示書類 （会社分割）（パーカープロセッシング株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4095/disclosure/20260403598002
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4095

## 何が変わったか

日本パーカライジング株式会社の加工事業に関する一部の権利義務が、完全子会社のパーカープロセッシング株式会社へ移管された。効力発生日は2026年4月1日で、承継資産は暫定で71億円、承継負債は0億円。

## 会社が挙げた理由

会社が挙げた特別な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割（簡易吸収分割）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年12月25日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2026年4月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 承継資産の額：71億円（暫定値）、承継負債の額：0億円（暫定値）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項第1号、会社法第801条第3項第2号、会社法施行規則第189条。手続について会社法第784条第2項本文、第789条第2項及び第3項、第799条第2項及び第3項も記載。
- 関連する過去の開示: 2025年12月25日付吸収分割契約
- 今後の予定: 2026年4月1日から2週間以内に吸収分割に関する変更登記を行う予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「承継資産の額：71億円（暫定値）」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「分割会社が加工事業に関する権利義務の一部を分割承継会社に承継させる吸収分割」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「承継資産の額：71億円（暫定値）／承継負債の額：0億円（暫定値）」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「債権者に対する公告を行いましたが、所定の期間内に異議を述べた債権者はありませんでした。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年4月1日を効力発生日／承継資産の額：71億円（暫定値）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「71億円、0億円、2026年4月1日、2026年2月24日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「承継資産の額：71億円（暫定値）／承継負債の額：0億円（暫定値）」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「日本パーカライジング株式会社及びパーカープロセッシング株式会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「本分割の効力発生日である2026年4月1日から2週間以内に行う予定です。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年12月25日付吸収分割契約に基づき、2026年4月1日を効力発生日として…吸収分割を行いました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件吸収分割を行いました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「分割会社と承継会社との間で締結した2025年12月25日付吸収分割契約」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「吸収分割に係る事後備置書類」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の撤回または逆転に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「吸収分割が効力を生じた日：2026年4月1日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月1日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「承継資産の額：71億円（暫定値）／変更登記…行う予定です。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「分割会社が加工事業に関する権利義務の一部を…承継させる」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都中央区日本橋2丁目16番8号／東京都中央区日本橋3丁目12番1号」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「本分割の効力発生日をもって…権利義務を承継いたしました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年4月1日から2週間以内に行う予定です。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「会社法第791条第1項第1号及び第801条第3項第2号並びに会社法施行規則第189条に基づく開示事項」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「1.吸収分割が効力を生じた日、2.各手続の経過、3.各手続きの経過、4.承継資産及び負債の額、5.変更登記をした日」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本件吸収分割に関する…開示事項は、以下の通りです。」）
