# 日本パーカライジング（4095） 投資有価証券の売却（結果）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4095/disclosure/20260330592724
種別: 開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4095

## 何が変わったか

2026年3月18日に公表した投資有価証券の売却が完了し、34.9億円の売却益が発生した。売却益は2026年3月期の連結決算・個別決算で特別利益として計上される予定。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減を進め、資本効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券の売却（結果）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年3月19日～2026年3月24日（売却実績）
- 対象期間: 2026年3月期
- 金額: 投資有価証券売却益：34.9億円
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券複数銘柄
- 業績への影響: 2026年3月期の連結決算及び個別決算において特別利益として計上される予定。業績予想の修正要否は現在精査中。
- 理由: 政策保有株式の縮減を進め資本効率の向上を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年3月18日付『投資有価証券の売却に関するお知らせ』
- 今後の予定: 売却益を2026年3月期の連結決算及び個別決算において特別利益として計上する予定。業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益 34.9 億円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資本効率の向上を図るため」／「特別利益として計上される予定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 34.9 億円」／「特別利益として計上される予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 19 日～2026 年 3 月 24 日」／「34.9 億円」／「2026 年 3 月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年 3 月 19 日～2026 年 3 月 24 日」／「34.9 億円」／「2026 年 3 月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社保有の上場有価証券複数銘柄」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却先・相手方に関する記載なし」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 3 月 18 日付で公表いたしました、投資有価証券の売却につき」／「完了いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 34.9 億円」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年 3 月 18 日付で公表いたしました、投資有価証券の売却」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「投資有価証券の売却につき、下記のとおり完了いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式の縮減を進め」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「完了いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 19 日～2026 年 3 月 24 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完了いたしました」／「計上される予定」／「現在精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券複数銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「投資有価証券の売却日 2026 年 3 月 19 日～2026 年 3 月 24 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期の連結決算及び個別決算において特別利益として計上される予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「現在精査中であり、業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「資本効率の向上を図るため」／「投資有価証券売却益 34.9 億円」」）
