# 日本パーカライジング（4095） 投資有価証券の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4095/disclosure/20260318584788
種別: 開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4095

## 何が変わったか

保有している上場有価証券を複数銘柄売却し、約35億円の売却益を2026年3月期に特別利益として計上する予定です。売却益は株価などにより変動する可能性があります。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減を進め、資本効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2026年3月期
- 金額: 売却益：約35億円（見込）
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券複数銘柄
- 業績への影響: 2026年3月期の連結・個別決算において特別利益として計上される予定。業績予想は現在精査中で、修正が必要と判断される場合は速やかに開示する。
- 理由: 政策保有株式の縮減を進め資本効率の向上を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月期の連結・個別決算で特別利益として計上予定。業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売却益 約35億円（見込）／投資有価証券売却益は、2026年3月期の連結・個別決算において特別利益として計上される予定です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「政策保有株式の縮減を進め資本効率の向上を図るため。／特別利益として計上される予定です。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売却益 約35億円（見込）／2026年3月期の連結・個別決算において特別利益として計上される予定です。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約35億円（見込）／2026年3月期」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 数値ひとつ（原文: 「売却益 約35億円（見込）／2026年3月期」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「投資有価証券売却益は、現在の当該有価証券の株価等から算出した見込額」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「当社保有の上場有価証券複数銘柄」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「約35億円（見込）／変動する場合があります。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「売却益 約35億円（見込）／特別利益として計上される予定です。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当社は下記のとおり、保有する投資有価証券の一部を売却することといたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「政策保有株式の縮減を進め資本効率の向上を図るため。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「保有する投資有価証券の一部を売却することといたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2026年3月期の連結・個別決算において特別利益として計上される予定です。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「約35億円（見込）／変動する場合があります。／現在精査中」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「現在の当該有価証券の株価等から算出した見込額であり、変動する場合があります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社保有の上場有価証券複数銘柄」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「保有する投資有価証券の一部を売却することといたしました」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年3月期の連結・個別決算において特別利益として計上される予定です。／業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「業績予想につきましては、他の要因を含め現在精査中であり、業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示いたします。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「１．投資有価証券売却の理由／２．投資有価証券売却の内容／３．今後の見通し」）
