# 環境対応型表面処理薬品・電池材料・プリント基板用薬品の開発販売｜日本化学産業（4094）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4094/threads/efa7fb709cf2
企業ページ: https://komori.app/company/4094

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材・プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型薬品、リチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品を当面の最重要課題として列挙している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材・プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池材料、プリント基板用薬品の開発・販売促進を重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、これらを背景として、新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材・プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池材料、プリント基板用薬品の開発・販売促進を重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「特に顧客の要請が強かった残存アルカリを削減する事で使い勝手を向上させたNCA系正極材を開発致しましたので、来期は設備投資と量産化を実現して販売機会の増大を目指します。」 — NCA系正極材について、残存アルカリを削減した新製品の開発が完了し、来期の設備投資・量産化という次段階が示された。 (https://komori.app/company/4094/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材・プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池材料、プリント基板用薬品の開発・販売促進を重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材・プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池材料、プリント基板用薬品の開発・販売促進を重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材・プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池材料、プリント基板用薬品の開発・販売促進を重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「リチウムイオン二次電池事業は事業収益貢献度の高い受託加工事業の増産対応を実現、当社独自技術を更に発展させた電池材料事業強化の取り組みとしてはNCA系正極材に新製品「NC-02」を加えて93期は特に国内の新規顧客開拓を強化しました。一方で海外販売見込み先でも工業所有権出願・取得と生産能力増強の取り組みで販売機会の増大を目指しております。また、オープンイノベーションを活用した水系バインダーに最適化されたNCA系正極材は基礎開発段階から実用化段階に進展、加えて全固体型LIB用NCA正極材の開発にも着手いたしました。」 — 電池材料ではNCA系正極材の新製品追加、新規顧客開拓、水系バインダー対応品の実用化段階への進展、全固体型LIB用正極材の開発着手が示された。 (https://komori.app/company/4094/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池材料、プリント基板用薬品の開発・販売促進を重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池材料、プリント基板用薬品の開発・販売促進を重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池材料、プリント基板用薬品の開発・販売促進を重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「表面処理事業では、環境対応技術としてホウ素フリースルファミン酸ニッケルめっきの国内外への拡販活動を継続して行うとともに、これまで開発を進めてきたノーシアン銅-錫、銅-亜鉛合金めっきを技術確立し、拡販に向けた準備を行っております。」 — 環境対応型めっきの拡販を継続する一方、ノーシアン銅-錫・銅-亜鉛合金めっきでは技術を確立し、拡販準備の段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4094/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池材料、プリント基板用薬品の開発・販売促進を重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、これらを背景として、新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、リチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品の開発・販売促進を最重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池材料、プリント基板用薬品の開発・販売促進を最重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池材料、プリント基板用薬品の開発・販売促進を最重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池材料、プリント基板用薬品の開発・販売促進を最重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池材料、プリント基板用薬品の開発・販売促進を最重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池用正極材及びプリント基板用薬品の開発・販売促進を最重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池用正極材及びプリント基板用薬品の開発・販売促進を最重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「また、これらを背景として、新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池用正極材及びプリント基板用薬品の開発・販売促進を最重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池用正極材及びプリント基板用薬品の開発・販売促進を最重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池用正極材及びプリント基板用薬品の開発・販売促進を最重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「一方で、有望技術として期待されている全固体電池材料も当社独自技術をベースとして要素技術開発を進めております。」 — 電池材料分野で、全固体電池材料の要素技術開発を進めていることが明示された。 (https://komori.app/company/4094/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「また、これらを背景として、新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池用正極材及びプリント基板用薬品の開発・販売促進を最重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「新規需要が期待される環境対応型表面処理用薬品やリチウムイオン電池用正極材、プリント基板用薬品等の情報技術関連薬品の更なる開発・販売促進を行うことも、当面の最重要課題であると考えております。」 — 環境対応型表面処理薬品、電池用正極材及びプリント基板用薬品の開発・販売促進を最重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/4094/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「新たに開発したＰＦＡＳフリー複合めっきは欧米を中心に注目されているＰＦＡＳ汚染問題を意識した製品で、業界初のＰＦＡＳ完全フリー複合めっきです。コスト低減効果も大きく、広く世の中に普及することが期待されます。」 — 環境対応型表面処理製品として、ＰＦＡＳ完全フリー複合めっきを新たに開発したことが示された。 (https://komori.app/company/4094/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「また、新たに開発したPFASフリー複合めっきは、世界的にPFAS規制が依然不透明であることから動きが鈍い状況が続いておりますが、中長期的にはPFAS排除の流れは確定的なものであり、コスト低減効果等他の訴求点も含めて根気強くPR、拡販活動を進めてまいります。」 — PFASフリー複合めっきは規制の不透明さから普及の動きが鈍い一方、コスト低減効果等を訴求し、PR・拡販を継続するとしている。 (https://komori.app/company/4094/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「その結果、複数の顧客から高い評価を獲得しており、第102期中の採用実績化を目指しております。」 — PFASフリー複合めっきについて複数顧客から評価を得て、第102期中の採用実績化という具体的な目標が示された。 (https://komori.app/company/4094/filing/2025-fy)
