# 日本化学産業（4094） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4094/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4094
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6ZA.pdf

## 事業

日本化学産業株式会社は、薬品事業と建材事業を柱とする化学メーカーとして、表面処理薬品・触媒薬品・電池用薬品・セラミックス・ガラス用薬品など多品種・多用途の製品を製造販売しています。国内外で事業を展開し、海外子会社を活用したグローバルな生産・販売体制の構築と拡大を進めています。第3四半期連結累計期間における売上高は18,571百万円（前年同期比14.1%増）、営業利益は2,196百万円、経常利益は2,363百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,909百万円となりました。主要セグメントは薬品事業と建材事業で、薬品事業は海外子会社の販売回復と国内市場の需要動向、建材事業は新設住宅着工戸数の低迷に影響を受けつつも防火・通気関連製品が一定の伸びを示しました。大阪支店の土地売却による特別利益265百万円を計上したことも期中に影響しています。グループは生産性向上と低コスト体質の強化を中期的な経営課題として位置づけ、海外展開の強化や新規需要の獲得を通じた業績向上を目指しています。なお、グループは東日本大震災およびタイ洪水の教訓を踏まえた事業継続計画（BCP）の定着・実行を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 薬品事業 / 売上高 137億円 / 営業利益 17億円
- 建材事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 7億円
- 薬品事業（2018年3Q累計） / 売上高 160億円 / 営業利益 20億円
- 建材事業（2018年3Q累計） / 売上高 26億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
