# 日本化学産業（4094） 2026年3月期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4094/disclosure/20260514534238
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4094

## 何が変わったか

2025年度は売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期利益は減少した。2026年度は売上高286億円を見込むが、営業利益は13.1億円と大幅減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、薬品事業の需要回復、非鉄金属相場の高騰、タイ現地法人の伸長、販売単価の上昇、原価の低減などが増益要因となった。建材事業では固定費負担が増加した。2026年度の営業利益予想については、製造受託の終了、パイロットプラントの減価償却費を含む固定費・販管費の増加、相場変動等を減益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年度）
- 売上高: {"value":28032,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":3404,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":3818,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 純利益: {"value":2281,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期利益）","yoy_pct":-3.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.1,"unit":"%","yoy_change_points":0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":286,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":13.1,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"薬品事業":{"売上高":{"value":24136,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"セグメント利益":{"value":3867,"unit":"百万円","yoy_pct":22}},"建材事業":{"売上高":{"value":3895,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"セグメント利益":{"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":90,"unit":"円／株"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: DOE 4%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度 連結業績」「2024年度」「2025年度」として年度数値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「キーハイライトは売上高280億円、営業利益34億円などを示しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度 業績予想」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（前年度との比較）」に、販売数量の増減4.3億円、収益改善0.7億円、固定費・販管費の増加△3.8億円、相場変動等4.3億円を掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「薬品事業の主な差異理由に「販売単価の上昇」「原価の低減」、営業利益増減分析に「相場変動等」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度 セグメント別 業績」に各事業の売上高およびセグメント利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「固定費・販管費の増加 △3.8億円」、薬品事業の差異理由に「原価の低減」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期利益は前年比△3.2％、建材事業のセグメント利益は前年差△24百万円。翌年度営業利益の増減分析では固定費・販管費の増加△8.6億円、相場変動等△4.3億円などを示している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「2026年度業績予想の営業利益増減分析に「相場変動等 △4.3」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料には既存の株主優待制度と配当方針、業績予想が記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量の増減」や「販売単価の上昇」への言及はあるが、数量・単価の数値指標としての記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）4％を目安」「2025年度は1株当たり配当金90円」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当方針と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として掲載されている数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「パイロットプラントの減価償却費への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算概要」で、キーハイライト、連結業績、セグメント別業績、増減分析を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主な構成は「2025年度 実績」「株主還元」「2026年度 業績予想」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高286億円」「営業利益13億円」と予想を示す一方、「資料作成時点での当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがある」と記載している。」）
