# 特定ユーザーへの取引集中｜日本化学工業（4092）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4092/threads/456ed98b6f22
企業ページ: https://komori.app/company/4092

## 経過

- FY2017 初出 「この他、機能品事業の医薬中間体、農薬原体は、殆どが特定のユーザーとの取引であります。」 — 医薬中間体・農薬原体について、特定ユーザーへの取引集中をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4092/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4092/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4092/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4092/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度　ＴＤＫ株式会社　4,516　12.3％」 — 主要販売先として前年度の小西安株式会社に代わりTDK株式会社を記載し、総販売実績に対する割合は12.3％と開示している。 (https://komori.app/company/4092/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4092/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4092/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4092/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度　ＴＤＫ株式会社　4,375　12.1」 — 主要販売先は引き続きTDK株式会社で、売上高は43億75百万円、総販売実績に対する割合は12.1％となった。前年度の45億16百万円・12.3％から金額・比率ともに微減したが、特定顧客への集中は継続している。 (https://komori.app/company/4092/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4092/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4092/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4092/filing/2020-q3)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度（自 2022年４月１日 至 2023年３月31日）ＴＤＫ株式会社 5,278 13.9％ 小西安株式会社 4,568 12.0％」 — 主要顧客であるTDK株式会社の売上構成比が13.9％、小西安株式会社が12.0％となり、前年の12.7％、11.0％からそれぞれ上昇している。特定顧客への集中が数値上拡大している。 (https://komori.app/company/4092/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度　ＴＤＫ株式会社　6,859　17.8％」 — 主要顧客TDK株式会社の売上高構成比が前年の13.9％から17.8％へ上昇し、特定顧客への集中が数値上さらに拡大している。 (https://komori.app/company/4092/filing/2023-fy)
- FY2026 その他 「当連結会計年度　ＴＤＫ株式会社　6,730　16.8％　小西安株式会社　4,895　12.2％」 — TDK株式会社の売上構成比は16.8％、小西安株式会社は12.2％となり、特定顧客への集中が継続している。TDK比率は前年度の14.2％から上昇した。 (https://komori.app/company/4092/filing/2025-fy)
