# 新製品の早期化と重点開発テーマへの集中投資｜日本化学工業（4092）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「新製品の早期化・重点開発テーマへの集中投資」 — 売上拡大に向けた解決策として、新製品の早期化と重点開発テーマへの集中投資を挙げている。 (https://komori.app/company/4092/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「国内既存事業のシェア維持・新規顧客開拓・海外売上高の拡大・新製品の早期化・重点開発テーマへの集中投資」 — 売上拡大の解決策として、新製品の早期化と重点開発テーマへの集中投資を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4092/filing/2017-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「このような状況のもと、当社グループは、持続的安定収益の実現に向けて、既存事業のシェア維持と新規顧客開拓、高付加価値製品の開発、及び国内外グループの連携強化と新たな価値の創造に全社一丸となって取り組んでまいりました。」 — 従来の新製品の早期化・重点開発テーマへの集中投資という表現に代えて、高付加価値製品の開発を明示している。 (https://komori.app/company/4092/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、持続的安定収益の実現に向けて、既存事業のシェア維持と新規顧客開拓、高付加価値製品の開発及び国内外グループの連携強化による新たな価値の創造に全社一丸となって取り組んでまいりました。」 — 従来の新製品の早期化・重点開発テーマへの集中投資に相当する取り組みとして、高付加価値製品の開発を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4092/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、持続的安定収益の実現に向けて、既存事業のシェア維持と新規顧客開拓、高付加価値製品の開発及び国内外グループの連携強化による新たな価値の創造に全社一丸となって取り組んでまいりました。」 — 従来の新製品の早期化・重点開発テーマへの集中投資に相当する取り組みとして、高付加価値製品の開発を継続している。 (https://komori.app/company/4092/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「新製品の開発については、当社のコア技術を活用した小型全固体電池の活物質や固体電解質として使用できる機能性リン酸塩を開発し、早期市場投入に向け取り組んでおります。」 — 新製品・重点開発テーマが、小型全固体電池向けの活物質・固体電解質として使用可能な機能性リン酸塩の開発として具体化している。 (https://komori.app/company/4092/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「研究開発活動は、当社が長年培ってきた技術やノウハウをベースとして、「快適性の追求」「エネルギーマネジメント」「健康（命）を守る」の３つの価値を社会に提供すべく、研究開発を行っております。また、国内外の大学研究機関との連携を積極的に活用し、オープンイノベーションによる新規事業の開発を行っております。」 — 新製品・重点開発テーマへの投資が、3つの提供価値を軸とした研究開発と、大学・研究機関との連携によるオープンイノベーションへ具体化している。 (https://komori.app/company/4092/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「一方で、価格改定やコスト削減などを進めたほか、ホスフィン誘導体における新製品売上寄与もあり、収益性が改善しました。」 — 新製品について、ホスフィン誘導体で売上寄与が生じ、収益性の改善に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/4092/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「研究開発活動は、当社が長年培ってきた技術やノウハウをベースとして、「快適性の追求」「エネルギーマネジメント」「健康（命）を守る」の３つの価値を社会に提供すべく、研究開発を行っております。また、大学研究機関との連携を積極的に活用し、オープンイノベーションによる新規事業の開発を行っております。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、1,452百万円となっております。」 — 3つの提供価値、大学研究機関との連携、オープンイノベーションを継続する一方、研究開発費は前年度の1,518百万円から1,452百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/4092/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 前進 「また、研究開発部門と事業部門が連携し、量産化・事業化を見据えた開発体制を構築することで、高付加価値製品の創出に取り組みました。」 — 研究開発部門と事業部門の連携による量産化・事業化を見据えた開発体制が示されている。 (https://komori.app/company/4092/disclosure/20260513529107)
- 2026-06-04 前進 「また、研究開発部門と事業部門が連携し、量産化・事業化を見据えた開発体制を構築することで、高付加価値製品の創出に取り組みました。」 — 研究開発と事業部門の連携が、量産化・事業化を見据えた開発体制として具体化している。 (https://komori.app/company/4092/disclosure/20260603561577)
