# 日本化学工業（4092） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4092/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4092
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPV9.pdf

## 事業

日本化学工業は、化学品を核とする総合的な化学事業を展開する企業である。第1四半期連結累計期間においては、化学品事業・機能品事業・賃貸事業・空調関連事業・その他の事業セグメントを通じて売上高を計上している。第161期第1四半期連結累計期間の売上高は8,738百万円、同期間の経常利益は1,030百万円、同期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は736百万円であった。第162期第1四半期連結累計期間の売上高は8,607百万円、経常利益は831百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は576百万円である。四半期包括利益は、前年同期1,091百万円に対し今回は155百万円となっている。自己資本比率は54.1%となり、総資産は65,415百万円、純資産は35,389百万円である。1株当たり四半期純利益は65.55円、1株当たりの公表済み情報としての潜在株式調整後指標は記載なし。なお、四半期累計期間の注記としては、四半期連結財務諸表を作成しているが、主要な経営指標等の推移については記載していない。主要な事業別の動向として、化学品事業・機能品事業・賃貸事業・空調関連事業・その他に分かれる。中期経営計画に掲げる「重点分野への集中投資」「海外戦略の積極的展開」「経営基盤の強化」という3つの重点施策を継続的成長に向けて推進している。なお、当社グループの事業の重要な変更はなく、事業上の新たなリスクは発生していない。研究開発費は第1四半期累計期間で2億6千7百万円であり、研究開発活動の状況に重要な変更はない。提出会社の状況として、株式の総数は20,000,000株、平成31年4月1日から6月30日までの期間の株式発行済総数は8,922,775株、上場市場は東京証券取引所市場第一部、単元株式数は100株である。新株予約権などの行使状況は該当なし。大株主の状況としては、現時点では四半期期間での情報はなく、自己株式126,600株を保有している。役員の状況については該当事項なし。今後の開示として、地域別売上高の内訳・セグメント別詳細は別セクションで開示される。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 化学品事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 2億円
- 機能品事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 5億円
- 賃貸事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 1億円
- 空調関連事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -53百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
