# 日本化学工業（4092） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4092/disclosure/20260810516624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4092

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを30億円から45億円へ引き上げました。政策保有株式の売却に伴う特別利益の計上見込みを反映したものです。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の売却に伴い、2027年3月期に投資有価証券売却による特別利益4,000百万円を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40800,"revised_forecast":40800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":4500,"change":1500,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":345.75,"revised_forecast":518.63,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 売上高40,182百万円、営業利益2,415百万円、経常利益2,375百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,894百万円、１株当たり当期純利益331.39円 銭
- 修正の理由: 政策保有株式の売却に伴い、2027年３月期連結決算で投資有価証券売却による特別利益4,000百万円を計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期（2026年４月１日～2027年３月31日）の連結業績予想を、下記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高40,800百万円、営業利益2,800百万円、経常利益2,700百万円は増減額0。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増減額1,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は3,000百万円から4,500百万円へ、増減率50.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％、営業利益・経常利益の増減率も0.0％、当期純利益の増減率は50.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は50.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0百万円、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益4,500百万円に対し、前期実績は2,894百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益の予想値は前回公表値を据え置いております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として2027年３月期連結決算において、4,000百万円（見込み）計上する予定です。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「今回の親会社に帰属する当期純利益予想の上方修正は、この特別利益の計上見込みを反映したものとなります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「政策保有株式の売却」「当社保有の投資有価証券の売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上方修正は、この特別利益の計上見込みを反映したもの」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益として…4,000百万円（見込み）計上する予定」「当期純利益」の増減額「1,500」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の縮減を通じた資本効率の改善に取り組み」「投資有価証券の売却を進めてまいりました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月期連結決算において、4,000百万円（見込み）計上する予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2027年３月期連結決算において…特別利益として…計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、「特別利益…4,000百万円（見込み）」を当期純利益予想に反映。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由は政策保有株式・投資有価証券の売却と特別利益について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「売却により創出された資金は、成長投資、株主還元、および財務健全性のバランスを総合的に勘案し…活用しております。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月10日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表いたしました…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「4,000百万円（見込み）計上する予定」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります。」」）
