# 日本化学工業（4092） 退職給付信託設定株式の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4092/disclosure/20260302572817
種別: 開示
開示日: 2026-03-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4092

## 何が変わったか

退職給付信託に拠出している株式の一部を、2銘柄・売却価額25億円で売却することを取締役会が決定しました。売却は2026年3月3日から3月末までの予定です。

## 会社が挙げた理由

みなし保有を含む政策保有株式を段階的に縮減し、純資産比率を2026年度までに15％以下、2030年度までに10％以下とする目標を達成するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 退職給付信託に拠出している株式の一部の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月2日
- 実施日: 2026年3月3日から2026年3月末まで（売却予定期間）
- 対象期間: 2026年3月3日から2026年3月末まで（売却予定期間）
- 金額: 売却価額：2,500百万円
- 数量・規模: 売却株式：2銘柄
- 業績への影響: 当社の2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: みなし保有を含む政策保有株式の純資産比率について、2026年度までに15%以下、2030年度までに10%以下とする目標を設定し、段階的な縮減を図っているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 信託管理人の同意を得た上で、2026年3月3日から2026年3月末までに売却する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「売却株式：２銘柄」「売却価額：2,500 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の 2026 年３月期の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「みなし保有を含む政策保有株式の純資産比率」「退職給付信託に拠出している株式の一部」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「本文に株主、顧客、取引先、従業員等への影響を示す記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月２日開催の取締役会」「売却株式：２銘柄」「売却価額：2,500 百万円」「2026 年３月３日から 2026 年３月末まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年度までに 15%以下、2030 年度までに 10%以下」「２銘柄」「2,500 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026 年３月２日開催の取締役会において…売却…することを決議いたしました。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「信託管理人の同意を得た上で売却」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「売却価額：2,500 百万円」「2026 年３月３日から 2026 年３月末まで」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件売却は…連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「売却株式：２銘柄」「本件売却の期間（予定）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「段階的な縮減を図っております。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「売却…することを決議いたしました」「本件売却の内容（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年３月３日から 2026 年３月末まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月２日開催の取締役会において…売却…することを決議いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本件売却の内容（予定）」「信託管理人の同意を得た上で売却」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「信託管理人の同意を得た上で売却」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「退職給付信託に拠出している株式の一部」「売却株式：２銘柄」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本件売却の期間（予定）」「2026 年３月３日から 2026 年３月末まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月３日から 2026 年３月末まで」「2026 年度までに 15%以下、2030 年度までに 10%以下」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「売却株式：２銘柄」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「段階的な縮減を図っております」「本件売却…することを決議いたしました。」」）
