# 投資先上場による金融資産の公正価値階層変更｜日本酸素ホールディングス（4091）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間において、投資先が取引所に上場したことにより、保有している株式についてレベル３からレベル１への振替を行っております。」 — 投資先の取引所上場に伴い、保有株式を公正価値ヒエラルキーのレベル3からレベル1へ振り替えた。レベル3からの振替額は30億74百万円である。 (https://komori.app/company/4091/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、投資先が取引所に上場したことにより、保有している株式についてレベル３からレベル１への振替を行っております。」 — 投資先の上場に伴う保有株式のレベル3からレベル1への振替について、当第3四半期累計期間の振替額が7,675百万円であることを開示している。 (https://komori.app/company/4091/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間において、投資先がTOKYO PRO Marketへ上場しましたが、市場での取引頻度が低く活発な市場における相場価格とは認められないため、保有している株式についてレベル３からレベル２への振替を行っております。」 — 投資先のTOKYO PRO Market上場を受けた振替について、活発な市場とは認められないため、従来のレベル3からレベル2への振替として開示している。 (https://komori.app/company/4091/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間において、投資先がTOKYO PRO Marketへ上場しましたが、市場での取引頻度が低く活発な市場における相場価格とは認められないため、保有している株式についてレベル３からレベル２への振替を行っております。」 — TOKYO PRO Market上場に伴い、活発な市場とは認められないとしてレベル3からレベル2へ振り替えた処理を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4091/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、レベル間の重要な振替が行われた金融商品はありません。」 — 当第2四半期累計期間には、金融商品の公正価値ヒエラルキーにおける重要なレベル間振替がなかったと記載している。 (https://komori.app/company/4091/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、レベル間の重要な振替が行われた金融商品はありません。」 — 当第3四半期累計期間には、金融商品の公正価値ヒエラルキーにおける重要なレベル間振替がなかった。 (https://komori.app/company/4091/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「前連結会計年度及び当中間連結会計期間において、レベル間の重要な振替が行われた金融商品はありません。」 — 金融商品の公正価値ヒエラルキーについて、前連結会計年度および当中間連結会計期間に重要なレベル間振替がなかったと記載している。 (https://komori.app/company/4091/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「前連結会計年度及び当中間連結会計期間において、レベル間の重要な振替が行われた金融商品はありません。」 — 前年度および当中間期に金融商品の公正価値ヒエラルキーにおける重要なレベル間振替がなかったと記載している。 (https://komori.app/company/4091/filing/2025-h1)
