# 国内ガス事業の増収下でのセグメント利益減少｜日本酸素ホールディングス（4091）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、1,719億89百万円（前年同期比 8.3％増加）、セグメント利益は、127億０百万円（同 13.6％減少）となりました。」 — 国内ガス事業はセパレートガス、オンサイト、ハードグッズ等の増収により売上収益が増加した一方、セグメント利益は前年同期比13.6％減少した。 (https://komori.app/company/4091/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、2,659億89百万円（前年同期比 7.1％増加）、セグメント利益は、213億31百万円（同 9.4％減少）となりました。」 — 国内ガス事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比9.4％減少しており、増収下での利益減少という構成を継続している。 (https://komori.app/company/4091/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、838億18百万円（前年同期比 1.4％増加）、セグメント利益は、56億69百万円（同 7.6％減少）となりました。」 — 国内ガス事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比7.6％減少しており、増収下での利益減少という構成を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4091/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、1,740億15百万円（前年同期比 1.2％増加）、セグメント利益は、123億19百万円（同 3.0％減少）となりました。」 — 国内ガス事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比3.0％減少しており、増収下での利益減少という構成を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4091/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、2,602億57百万円（前年同期比 2.2％減少）、セグメント利益は、199億72百万円（同 6.4％減少）となりました。」 — 国内ガス事業は、前四半期までの増収下での利益減少から、売上収益も前年同期比2.2％減少し、セグメント利益も6.4％減少する状態となった。 (https://komori.app/company/4091/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、3,561億45百万円（前連結会計年度比 2.1％減少）、セグメント利益は、287億37百万円（同 3.6％減少）となりました。」 — 国内ガス事業は売上収益とセグメント利益がともに減少し、増収下で利益が減少していた段階から、通期では減収減益となった。 (https://komori.app/company/4091/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、760億84百万円（前年同期比 9.2％減少）、セグメント利益は、45億68百万円（同 19.4％減少）となりました。」 — 国内ガス事業は、前年度通期の減収減益からさらに減少幅が拡大し、当第1四半期は売上収益9.2％減少、セグメント利益19.4％減少となった。 (https://komori.app/company/4091/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、1,571億25百万円（前年同期比 9.7％減少）、セグメント利益は、114億76百万円（同 6.8％減少）となりました。」 — 国内ガス事業は、前四半期に続き売上収益とセグメント利益がともに前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4091/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、2,422億16百万円（前年同期比 6.9％減少）、セグメント利益は、191億27百万円（同 4.2％減少）となりました。」 — 国内ガス事業は減収減益が続いているが、前四半期の売上収益9.7％減、セグメント利益6.8％減から、減少率が縮小した。 (https://komori.app/company/4091/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「以上の結果、国内ガス事業の売上収益は、3,389億38百万円（前連結会計年度比 4.8％減少）、セグメント利益は、291億24百万円（同 1.3％増加）となりました。」 — 国内ガス事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比増加に転じ、従来の増収下での利益減少から構成が変化した。 (https://komori.app/company/4091/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「以上の結果、日本ガス事業の売上収益は、830億85百万円（前年同期比 8.0％増加）、セグメント利益は、65億３百万円（同 36.9％増加）となりました。」 — 従来の国内ガス事業における減収減益または増収下の利益減少から、売上収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。報告セグメント名は「日本ガス事業」に変更されている。 (https://komori.app/company/4091/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「以上の結果、日本ガス事業の売上収益は、1,732億４百万円（前年同期比 9.0％増加）、セグメント利益は、139億91百万円（同 20.4％増加）となりました。」 — 日本ガス事業は、セパレートガス、LPガス、電子材料ガス、医療向け機器等の増収により、売上収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4091/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「以上の結果、日本ガス事業の売上収益は、2,667億55百万円（前年同期比 9.0％増加）、セグメント利益は、224億74百万円（同 15.0％増加）となりました。」 — 日本ガス事業は、セパレートガス、LPガス、電子材料ガス、医療向け機器およびエレクトロニクス関連の増収により、売上収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4091/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「以上の結果、日本ガス事業の売上収益は、951億50百万円（前年同期比 14.5％増加）、セグメント利益は、60億11百万円（同 7.6％減少）となりました。」 — 日本ガス事業は、価格転嫁・価格改定効果や電子材料ガス等により増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少し、増収下での利益減少へ戻った。 (https://komori.app/company/4091/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「一方で、エネルギー価格やインフレの影響に伴う製造コスト及び物流費等の上昇が続いており、販売価格の上昇との間に時間差があることからセグメント利益は減少しました。以上の結果、日本ガス事業の売上収益は、1,944億６百万円（前年同期比 12.2％増加）、セグメント利益は、127億21百万円（同 9.1％減少）となりました。」 — 日本ガス事業では増収が続いた一方、エネルギー価格・インフレによる製造コストおよび物流費の上昇と販売価格上昇の時間差により、セグメント利益の減少が続き、減少率は前年同期比9.1％となった。 (https://komori.app/company/4091/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「一方で、エネルギー価格や物価上昇の影響に伴う製造コスト及び物流費等の上昇が続いており、販売価格の上昇との間に時間差があることから減益となりました。以上の結果、日本セグメントの売上収益は、3,005億50百万円（前年同期比 12.7％増加）、セグメント利益は、201億36百万円（同 10.4％減少）となりました。」 — 日本セグメントは増収を継続した一方、エネルギー価格・物価上昇による製造コストおよび物流費の増加と価格転嫁の時間差により、セグメント利益の減少率が前年同期比10.4％へ拡大した。 (https://komori.app/company/4091/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「以上の結果、日本セグメントの売上収益は、1,076億29百万円（前年同期比 13.1％増加）、セグメント利益は、112億45百万円（同 87.1％増加）となりました。」 — 日本セグメントは、前年同期にみられた増収下での利益減少から、売上収益13.1％増、セグメント利益87.1％増の増収増益へ転じた。販売価格改定、電子材料ガス、中大型案件などが増収に寄与している。 (https://komori.app/company/4091/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「以上の結果、日本セグメントの売上収益は、2,021億79百万円（前年同期比 4.0％増加）、セグメント利益は、213億31百万円（同 67.7％増加）となりました。」 — 日本セグメントは、前四半期の増収下での減益から、売上収益4.0％増、セグメント利益67.7％増の増収増益へ変化した。 (https://komori.app/company/4091/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「以上の結果、日本セグメントの売上収益は、3,055億54百万円（前年同期比 1.7％増加）、セグメント利益は、332億65百万円（同 65.2％増加）となりました。」 — 日本セグメントは増収増益を継続した。売上収益の増加率は前四半期の4.0％から1.7％へ低下した一方、セグメント利益は65.2％増加した。 (https://komori.app/company/4091/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、日本セグメントの売上収益は、1,949億５百万円（前年同期比 3.6％減少）、セグメント利益は、219億94百万円（同 3.1％増加）となりました。」 — 日本セグメントは、前回の増収増益から、売上収益が3.6％減少する一方、セグメント利益は3.1％増加する減収増益へ変化した。電子材料ガスや中大型案件の工事進捗は増収要因となったが、オンサイト供給子会社のジョイント・オペレーション化および民生用LPガス事業子会社の非連結化による減収影響があった。 (https://komori.app/company/4091/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、日本セグメントの売上収益は、1,946億98百万円（前年同期比 0.1％減少）、セグメント利益は、264億30百万円（同 20.2％増加）となりました。」 — 日本セグメントは、前年同期の減収下での増益から、減収幅が0.1％に縮小する一方、セグメント利益は20.2％増加した。価格マネジメント効果と電力代の落ち着きが増益に寄与した。 (https://komori.app/company/4091/filing/2025-h1)
- 2026-05-22 その他 「日本
売上収益
406.2
コア営業利益
54.1」 — 2026年3月期の日本セグメントは、売上収益が前期の410.0十億円から406.2十億円へ減少する一方、コア営業利益は47.0十億円から54.1十億円へ増加している。 (https://komori.app/company/4091/disclosure/20260521543697)
- FY2026 その他 「以上の結果、日本セグメントの売上収益は、4,062億96百万円（前連結会計年度比 0.9％減少）、セグメント利益は、541億82百万円（同 15.1％増加）となりました。」 — 日本セグメントは減収が続く一方、セグメント利益の増加率は前中間期の3.1％から通期15.1％へ拡大した。価格マネジメントとエレクトロニクス関連機器・工事が寄与した。 (https://komori.app/company/4091/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 その他 「セグメント利益は、エレクトロニクス関連の機器・工事における売上収益の減少により、減益」 — 日本セグメントは、FY2026の減収下での増益から、2027年3月期第1四半期は売上収益0.7％減、セグメント利益9.7％減の減収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/4091/disclosure/20260729501505)
- 2026-11-04 その他 「ガスビジネスでは、電子材料ガスの出荷数量の増加に加え、価格マネジメント効果により、増収となりました。機器・工事ビジネスでは、産業ガス関連、エレクトロニクス関連共に減収となりました。セグメント利益は、エレクトロニクス関連の機器・工事における売上収益の減少や、コスト上昇の影響を受け、減益となりました。」 — 日本セグメントは増収となった一方、機器・工事の減収とコスト上昇により減益となった。 (https://komori.app/company/4091/disclosure/20261104564006)
- 2026-11-04 その他 「セグメント利益は、コスト上昇の影響を受け、減益」 — 日本セグメントは、当第2四半期に増収となる一方で減益となり、累計でも売上収益1.5％増に対してセグメント利益5.4％減となった。従来の減収下での増益とは業績構成が変化した。 (https://komori.app/company/4091/disclosure/20261104564016)
