# 日本酸素ホールディングス（4091） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4091/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4091
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BFW8.pdf

## 事業

日本酸素ホールディングスは、国内外でガス事業を展開するとともに、ステンレス製魔法瓶をはじめとする家庭用品の製造・販売、不動産賃貸等の事業も行っています。第2四半期連結累計期間における世界経済は、中国で不動産投機の抑制や過剰設備懸念がある一方、政府主導のインフラ投資等により景気が下支えされ、米国では8月の大型ハリケーンの影響があるものの雇用・所得環境の改善を背景に景況は底堅く推移しています。わが国経済は輸出が増加する中生産活動が増加、企業収益は改善し景気は緩やかに回復しています。これらの状況の下、当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりです。売上収益: 3,057億14百万円、コア営業利益: 293億5百万円、営業利益: 296億4百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益: 176億71百万円。セグメント利益はコア営業利益で表示。国内ガス事業の売上収益: 1,574億79百万円、セグメント利益: 143億34百万円。米国ガス事業の売上収益: 843億78百万円、セグメント利益: 64億21百万円。アジア・オセアニアガス事業の売上収益: 495億46百万円、セグメント利益: 48億42百万円。サーモス他事業の売上収益: 143億10百万円、セグメント利益: 46億49百万円。キャッシュ・フロー関連は営業活動CF: 387億6百万円、投資活動CF: △274億28百万円、財務活動CF: △209億78百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高: 438億51百万円。重要な財務動向として米ドルの円ベース影響等。主要な財務データとしてR&D費用、設備投資、フリーキャッシュフロー等を開示。株式・配当関連、主要な企業結合の情報も併記。補足として Ortus Stage 2 等の中期経営計画を公表。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 25百万円
- フリーキャッシュフロー: 11百万円

## セグメント

- 国内ガス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 米国ガス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- アジア・オセアニアガス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- サーモス他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
