# 日本酸素ホールディングス（4091） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4091/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4091
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LSF.pdf

## 事業

本報告書は、日本酸素ホールディングス（証券コード: 4091）の第3四半期連結決算に関する有価証券報告書の要約情報を、事業の全体像と重要事項を網羅的に記録することを目的として作成したものである。グループは国内外でガス事業を展開するとともに、家庭用品の製造・販売、不動産賃貸等も事業領域に含む。国際会計基準(IFRS)を適用しており、事業は「国内ガス事業」「米国ガス事業」「アジア・オセアニアガス事業」「サーモス他事業」の4つを報告セグメントとしている。主要製品は酸素・窒素・アルゴン等の分野別ガス、関連機器・装置、半導体関連等の素材・機器、LPガス関連等、多岐にわたる。2016年12月末時点での資産合計は約9,401億円、親会社の所有者に帰属する持分比率は36.5%である。IFRS移行の影響として、資産・負債・資本の表示が日本基準からの表示組替を伴っている。

## 数字

- 研究開発費: 19億円
- 設備投資: 276億円
- フリーキャッシュフロー: -872億円

## セグメント

- 国内ガス事業 / 売上高 2,364億円 / 営業利益 221億円
- 米国ガス事業 / 売上高 1,117億円 / 営業利益 81億円
- アジア・オセアニアガス事業 / 売上高 595億円 / 営業利益 42億円
- サーモス他事業 / 売上高 214億円 / 営業利益 79億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
