# 日本酸素ホールディングス（4091） 代表取締役及び役員の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4091/disclosure/20260427511346
種別: 役員の異動
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4091

## 何が変わったか

渡邉忠治氏が副社長執行役員から代表取締役社長CEOに就任し、現社長CEOの濱田敏彦氏は顧問となる予定です。あわせてAlan David Draper氏が取締役に就任し、矢部尚登氏は非常勤取締役を退任します。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「Next Innovation 2030 ～Evolving for the Future～」の各施策をグローバルに着実かつ迅速に実行し、経営の実行力を一層高める体制へ移行するため。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年4月27日
- 就任予定日: 2026年6月17日付。正式には同日開催予定の定時株主総会およびその後の取締役会を経て決定
- 退任日: 2026年6月17日
- 新任者の氏名: 渡邉 忠治、Alan David Draper
- 新任者の新役職: 代表取締役社長 ＣＥＯ、取締役 Nippon Sanso Matheson, Inc. Chairman & CEO
- 新任者の前職: 副社長執行役員 社長補佐、Nippon Sanso Matheson, Inc. Chairman & CEO
- 新任者の生年月日: 渡邉 忠治：1968年3月22日。Alan David Draper：not_disclosed
- 新任者の入社年: 渡邉 忠治：1992年。Alan David Draper：not_disclosed
- 新任者の所有株式数: 渡邉 忠治：4,100 株（基準日：not_disclosed）。Alan David Draper：not_disclosed
- 退任者の氏名: 濱田 敏彦、矢部 尚登
- 退任者の旧役職: 代表取締役社長 ＣＥＯ、取締役（非常勤）
- 退任者の新役職: 顧問、退任
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 濱田敏彦：取締役会に残る旨の記載なし。矢部尚登：取締役を退任
- 異動の理由: 当社グループは、新たに策定した中期経営計画「Next Innovation 2030 ～Evolving for the Future～」のもと、産業ガス事業の収益力強化、エレクトロニクス事業の拡大および将来の成長ドライバーの創出を重点戦略として掲げ、次なる成長ステージへの移行を図っております。これまでに築いてきた成長基盤を礎に、今後は同中期経営計画に掲げる各施策をグローバルにわたって着実かつ迅速に実行していくことが重要であるとの認識のもと、経営の実行力を一層高める体制への移行を目的として、代表取締役の異動を行うものであります。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。2026年6月17日開催予定の当社定時株主総会およびその後の取締役会を経て正式決定

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「渡邉 忠治　代表取締役社長 ＣＥＯ／濱田 敏彦　顧問（現職：代表取締役社長 ＣＥＯ）」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「渡邉 忠治　代表取締役社長 ＣＥＯ、濱田 敏彦　顧問」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「代表取締役の異動2名、役員の異動2名」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「組織変更の内容に関する記載なし」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2026年４月27日／2026年６月17日付」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「６月17日開催予定の当社定時株主総会及びその後の取締役会を経て決定」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「正式には６月 17 日開催予定の当社定時株主総会及びその後の取締役会を経て決定いたします。」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「中期経営計画「Next Innovation 2030 ～Evolving for the Future～」のもと、…経営の実行力を一層高める体制への移行を目的として」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動の理由は中期経営計画および経営体制への移行と記載」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「不祥事・調査・行政処分に関する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「産業ガス事業の収益力強化、エレクトロニクス事業の拡大および将来の成長ドライバーの創出を重点戦略として掲げ」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「渡邉 忠治　代表取締役社長 ＣＥＯ／濱田 敏彦　顧問」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「現職：副社長執行役員 社長補佐／1992年４月 当社 入社」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 顧問として残留（原文: 「濱田 敏彦　顧問、矢部 尚登　取締役（非常勤）退任」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍20年以上（原文: 「1992 年４月　当社 入社」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「［生年月日］1968 年３月 22 日」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「［所有株式数］4,100 株」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「Alan David Draper　取締役／現職：Nippon Sanso Matheson, Inc. Chairman & CEO」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「女性、外国籍、多様性に関する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計の変更に関する記載なし」）
