# 7つの成功の柱（マテリアリティ）によるサステナビリティ管理｜エア・ウォーター（4088）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/threads/c356e21475ed
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 経過

- FY2023 初出 「同時に、サステナブルビジョン実現のために、地球、社会とともに将来にわたり持続的に存続、発展するための重要課題として、７つの「成功の柱（マテリアリティ）」である「気候変動への対応」「資源循環の実現」「環境影響物質の抑制」「地域社会との共存共栄」「ウェルネス（健やかな暮らし）」「働く人々のWell-beingの実現」「グループガバナンスの強化」を特定し、ＫＰＩとして以下の目標を設定し、取り組みを進めております。」 — サステナビリティを7つのマテリアリティに整理し、GHG、廃棄物リサイクル率、水使用量、女性管理職比率、休業災害度数率などをKPIとして設定した。 (https://komori.app/company/4088/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「また、当社グループは2025年度より自然関連リスクに関する全社的な管理指標を水使用量原単位と廃棄物排出量原単位と定めました。また、目標をそれぞれ2021年度比で2030年度に10％削減することといたします。」 — 7つのマテリアリティに関するKPI管理を、自然関連リスクについて水使用量原単位・廃棄物排出量原単位の全社指標とし、2030年度に2021年度比10％削減する目標へ具体化した。 (https://komori.app/company/4088/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「また、目標をそれぞれ2021年度比で2030年度に10％削減することとしております。」 — 自然関連のマテリアリティKPIについて、水使用量原単位は2021年度比20.5％低減、廃棄物排出原単位は10.4％低減となり、2030年度10％削減目標に対する進捗を開示した。従来の廃棄物リサイクル率は2025年度78％で、2030年度80％目標に近づいている。 (https://komori.app/company/4088/filing/2025-fy)
