# エア・ウォーター（4088） 経営改革の方向性について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20260917537577
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

不適切会計事案を受けた再発防止策の一環として、2026年度から2030年度以降にかけた経営改革の方向性を策定した。産業ガスなどのコア事業に経営資源を集中し、事業譲渡を含むポートフォリオ改革、内部統制・ガバナンス強化、成長投資を進める。

## 会社が挙げた理由

不適切会計事案を踏まえ、再発防止策を着実に実行するとともに、信頼回復と企業価値向上を実現するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 経営改革の方向性
- 計画期間: 2026年度～2030年度以降
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 成長投資と財務健全性を確保しながら、安定的かつ継続的に株主還元を実施。事業再編・譲渡等によるキャッシュインについては機動的な追加還元を実施。対象期間は明示されていない。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 量から質への転換により持続的成長を追求、コアコンピタンスを起点とした独自モデルの再構築、内部統制・ガバナンスの徹底、リソース集中によるシナジー発揮
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 不適切会計事案を踏まえ、再発防止策を着実に実行するとともに、信頼回復と企業価値向上を実現するため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月17日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「『企業価値向上に向けた戦略方針として「経営改革の方向性」を策定しました』」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「『2026年度から2028年度』『2028年度から2030年度』『2030年度以降』」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『2026年度から2028年度』『2028年度から2030年度』」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『不適切会計事案を踏まえた再発防止策・改善計画における「全社戦略の見直し」を具体化』」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「『今回公表する「経営改革の方向性」』」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『産業ガス』『医療および農業・食品』について方針を記載しているが、数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標に関する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の達成・未達や実績に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績値と計画値の比較表または比較記述はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「『安定的かつ継続的に実施することを基本方針』『機動的な追加還元を実施』」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「『維持・更新投資、新規・成長投資および通常配当に充当』」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務健全性の向上には触れているが、財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「『強みが活きる領域へ経営資源を集中』『経営資源を重点的に配分』」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「『量から質への転換』『コアコンピタンスを起点とした独自モデルの再構築』『内部統制・ガバナンスの徹底』」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『ベストオーナーのもとで成長することが望ましいと判断した事業については、譲渡等を速やかに実施』」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「『2026年度から2028年度』『2028年度から2030年度』『2030年度以降』」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『経営改革に取り組みます』『譲渡等を速やかに実施します』『目指します』」）
