# エア・ウォーター（4088） 2025年度 通期業績決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20260731505551
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2025年度は売上収益と事業利益が増えた一方、減損損失や調査関連費用などの非経常損失により、営業利益と親会社帰属利益は赤字となった。2026年度は営業利益480億円、親会社帰属利益280億円への黒字回復を予想している。

## 会社が挙げた理由

事業利益は、ガスなどの価格施策、半導体関連、防災関連が寄与した一方、インド・北米・UPSの停滞やヘリウム市況の悪化などが下押しした。営業利益と親会社帰属利益の悪化は、のれん・固定資産などの減損損失1,080億円、調査関連費用130億円などの非経常要因による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 通期（2026年度通期業績予想を併記）
- 売上高: {"value":10668,"unit":"億円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":-372,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-514,"unit":"億円（税引前当期利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-639,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":-3.5,"yoy_change_points":-9.7}
- 販管費: {"value":2015,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":11400,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":764,"unit":"億円"},"非経常要因":{"value":-284,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"億円"},"親会社所有者帰属利益":{"value":280,"unit":"億円"},"事業利益率":{"value":6.7,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":4.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタル＆インダストリー":{"売上収益":{"value":3299,"unit":"億円","yoy_pct":-4.2},"事業利益":{"value":326,"unit":"億円","yoy_pct":-3.6},"営業利益":{"value":-409,"unit":"億円"}},"エネルギーソリューション":{"売上収益":{"value":985,"unit":"億円","yoy_pct":6.3},"事業利益":{"value":101,"unit":"億円","yoy_pct":23.2},"営業利益":{"value":64,"unit":"億円","yoy_pct":-21.4}},"ヘルス＆セーフティー":{"売上収益":{"value":2685,"unit":"億円","yoy_pct":21.8},"事業利益":{"value":162,"unit":"億円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":104,"unit":"億円","yoy_pct":-13}},"アグリ＆フーズ":{"売上収益":{"value":1530,"unit":"億円","yoy_pct":2.2},"事業利益":{"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":-26.5}},"その他の事業":{"売上収益":{"value":2169,"unit":"億円","yoy_pct":5.4},"事業利益":{"value":134,"unit":"億円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円","yoy_pct":-80.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":21824,"単位":"名","基準時点":"2026年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"100～200名規模の増員を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":9.2,"単位":"%（2024年度）"},"ROIC":{"実績":4.8,"単位":"%（2024年度）"},"ネットD/Eレシオ":{"実績":1.1,"単位":"倍（2025年3月末）"}}
- 年間配当: {"2025年度":{"年間":75,"単位":"円/株"},"2026年度予想":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":651,"unit":"億円（2025年度実績）","通期予想":{"value":748,"unit":"億円（2026年度）"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 取締役会事務局の新設、経営改革室の新設、社外取締役の増員と社内取締役体制の刷新、経理・財務統括責任者の新設、内部監査部門・本社経理部門の増員、監査等委員会設置会社への移行、事業ポートフォリオの見直しと事業譲渡、2026年度の半導体向けガスプラント、北米・インド産業ガスプラント、医療用ガス充填設備などへの設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 通期業績予想」に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「事業利益は745億円で堅調に推移」とあるが、計画との比較ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2024年度実績」「2025年度実績」の通期表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業CFは1,076億円で過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「事業利益／営業利益の増減」に、増益＋70、減益▲27、減損損失▲1,080などを示す図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ガスほか価格施策が進展」「各事業で販売価格や受託料金の適正化を推進」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 業績状況」に各セグメントの売上収益・事業利益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価8,265億円、販売費・一般管理費2,015億円。「調査関連費用 内訳」も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失▲1,080億円」「調査関連費用▲130億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原油価格の中東情勢影響がリスク要因」「コストアップを想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢影響」について定性的な認識と対応策を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規獲得と価格施策を引き続き強化」「コスト適正化や生産性向上を継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「取締役会事務局」「経営改革室」の新設、「監査等委員会設置会社へ移行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「営業CF1,076億円、FCF190億円、EPS▲279円、ROE、ROIC、ネットD/Eレシオを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業CFは前年差＋148億円、FCFは前年差▲135億円、EPSは前年差▲454円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2026年3月末）連結21,824名」「100～200名規模の増員を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「先端半導体の好調」「需要は旺盛」などの定性的記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当額 75円」「年間75円の配当を維持」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当についてのみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE9.2%、ROIC4.8%は過年度実績として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資651億円」「2026年度予想748億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度 通期業績決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要及び事業概要」は39～42ページで、業績説明は12ページ以降に大きく展開。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年度 1株あたり配当額 未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年内の特別注意銘柄指定解除を目指す」「増員を計画」「コストアップを想定」。」）
