# エア・ウォーター（4088） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20260731504339
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2026年2月13日に公表した連結業績予想を下回った。売上収益は7.23％減となり、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益はいずれも予想を下回って赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、主に純額方式への見直しなど会計基準の厳格化に伴う収益認識の修正に加え、事業の進捗遅れにより前回予想を下回った。利益面では、主に海外事業を中心とした固定資産およびのれんの減損損失の計上が影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1150000,"revised_forecast":1066795,"change":-83204,"change_rate":-7.23,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":-37157,"change":-51157,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-10000,"revised_forecast":-63949,"change":-53949,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-43.63,"revised_forecast":-279.01,"change":-235.38,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 13 日
- 前期実績: 2025 年３月期（訂正後前年実績）：売上収益 1,013,070百万円、営業利益 62,538百万円、税引前利益 60,869百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 39,929百万円、基本的１株当たり当期利益 174.58円 銭
- 修正の理由: 売上収益は、主に純額方式への見直しなど会計基準の厳格化に伴う収益認識の修正影響に加え、事業の進捗遅れにより前回公表値を下回った。利益面では、主に海外事業を中心に、会計基準の厳格化による固定資産およびのれん減損損失の計上が影響した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産およびのれん減損損失。個別の金額は not_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）の通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」の前回発表予想、実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は14,000百万円の予想から実績△37,157百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は△10,000百万円の予想から実績△63,949百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上収益が「△7.23」、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益が「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想と実績の差異について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「△7.23」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績△37,157百万円に対し前期実績62,538百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は実績△63,949百万円に対し前期実績39,929百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上収益、営業利益、税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益がいずれも下回りました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「会計基準の厳格化による、固定資産およびのれん減損損失の計上が影響しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「純額方式への見直し等、会計基準の厳格化に伴う収益認識の修正影響」「会計基準の厳格化による、固定資産およびのれん減損損失の計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に海外事業を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「収益認識の修正影響」「事業の進捗遅れ」「固定資産およびのれん減損損失の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「会計基準の厳格化に伴う収益認識の修正影響」「会計基準の厳格化による、固定資産およびのれん減損損失の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「事業の進捗遅れ」「減損損失の計上」などの記載があるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当期の予想と実績の差異が生じた経緯を説明しているが、継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益については…収益認識の修正影響に加え、事業の進捗遅れ」「利益面では…固定資産およびのれん減損損失の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「事業戦略の見直しによる事業撤退等の影響」という記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業戦略の見直しによる事業撤退等の影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 7 月 31 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026 年 2 月 13 日に公表した」「2026 年 2 月 13 日付『通期業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前回発表予想（A）」と「実績（B）」の比較であり、新しい通期予想の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回公表値を下回りました」「減損損失の計上が影響しました」」）
