# エア・ウォーター（4088） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20260213560609
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を下方修正し、営業利益は840億円から140億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は530億円から100億円の赤字に変更しました。売上収益は従来予想を据え置き、配当予想も変更していません。

## 会社が挙げた理由

不適切な会計処理を受けた特別調査、自主点検、内部統制の再評価などを踏まえ、のれん等の減損損失、調査関連費用、海外低温機器事業の撤退や海外水素関連事業への出資等に伴う損失、在庫評価の見直しを織り込んだためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1150000,"revised_forecast":1150000,"change":0,"change_rate":"0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":84000,"revised_forecast":14000,"change":-70000,"change_rate":"△83.3","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":53000,"revised_forecast":-10000,"change":-63000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":231.28,"revised_forecast":-43.52,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日公表
- 前期実績: 2025年3月期：売上収益1,061,124百万円、営業利益61,284百万円、税引前利益59,772百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益37,707百万円、基本的1株当たり当期利益164.87円 銭
- 修正の理由: 不適切な会計処理を受けた特別調査、自主点検、内部統制の再評価等を踏まえ、のれん等の減損損失、調査等に係る費用、海外低温機器事業の撤退や海外水素関連事業への出資等の損失、在庫評価の見直しを織り込んだため。
- 特別損失の内容と金額: のれん等の減損損失等：営業利益△37,800百万円。事業撤退等および海外水素関連事業への出資等の損失：営業利益△6,600百万円、税引前利益△12,000百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし（前回公表予想から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は前回・今回とも1,150,000百万円。一方、営業利益は84,000百万円から14,000百万円、税引前利益は81,000百万円から0百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%）…営業利益△83.3、税引前利益△100.0」「今回修正予想…親会社の所有者に帰属する当期利益△10,000」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減額は0、増減率は0.0％。営業利益の増減率は△83.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「１．連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（%）…営業利益△83.3、税引前利益△100.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減額（B－A）…0」「増減率（%）…0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は「親会社の所有者に帰属する当期利益△10,000百万円」、前期実績は37,707百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想の売上収益1,150,000百万円、今回修正予想の売上収益1,150,000百万円、増減額0百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「主にのれんによる減損損失の影響を織り込みました（2025年度通期 影響額：営業利益△37,800百万円）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主な修正要因」として「のれん等の減損損失等の影響」「調査等に係る費用」「事業戦略の見直しによる事業撤退等の影響」「在庫評価の適正化」を記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外事業を中心に」「海外低温機器事業の撤退」「海外水素関連事業への出資等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主な修正要因は以下のとおり」として（1）減損損失等、（2）調査等に係る費用、（3）事業撤退等、（4）在庫評価の適正化を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「減損損失△37,800百万円、調査費用△13,500百万円、事業撤退等は営業利益△6,600百万円・税引前利益△12,000百万円、在庫評価△3,700百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業環境の変化を踏まえ事業戦略を見直した結果」「自主点検手続」「内部統制の再評価」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各項目に「2025年度通期 影響額」として金額を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「上記の調査および点検・再評価は継続中」「今後の調査進展や監査手続の過程で修正事項が追加される可能性があります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「減損損失、調査費用、事業撤退等、在庫評価について営業利益への影響額を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正要因は減損損失、調査費用、事業撤退等、在庫評価の適正化であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には減損損失、調査費用、事業撤退等、在庫評価の適正化が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「海外低温機器事業の撤退の影響…を織り込みました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月13日」、対象期間の終了日「2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2025年5月13日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、前回公表予想から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で合理的に見積もり可能な影響額等を織り込み」「修正事項が追加される可能性があります」」）
