# エア・ウォーター（4088） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20260213560570
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上収益が前年同期比2.4％増となった一方、営業利益は前年の276億12百万円から54億47百万円の営業損失に転じ、親会社帰属中間利益も211億79百万円の損失となった。過年度の不適切会計処理の修正再表示や減損損失を反映し、通期営業利益予想は140億円へ大幅に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社および当社における在庫等の不適切な会計処理の影響を当中間期の損益に織り込んだこと、海外事業を中心とする固定資産・のれん・無形資産等の減損損失を計上したことが主な要因として挙げられている。北米低温機器事業の一部撤退、高炉停止、原料ガス不足などの影響も記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":516639,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":-5447,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-17623,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-21179,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △92.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.56,"前期末":38.57}
- 総資産: {"value":1153403,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":459455,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":44622,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32339,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22201,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":63787,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1150000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.2},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100},"純利益":{"value":-10000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上収益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1150000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"税引前利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26152,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":37827,"unit":"百万円","対象資産":"海外事業を中心とする固定資産、のれん、無形資産等"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"有"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 株式会社歯愛メディカルの株式追加取得による連結子会社化・非公開化、総額113,000百万円のコミットメントライン契約、特別調査費用等約93億円の今後の計上見込み、子会社向け借入の実行。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 229755057
- 期末自己株式数: 538051
- 業績の増減要因: 不適切な会計処理の影響、固定資産・のれん・無形資産等の減損損失、北米低温機器事業の一部撤退、高炉停止、原料ガス不足など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は516,639百万円、通期予想は1,150,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は当中間期△5,447百万円、通期予想14,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業損失は54億47百万円、親会社の所有者に帰属する中間損失は211億79百万円。通期営業利益予想は前年同期比△77.2％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は前年同期比102.4％、営業利益は前年同期27,612百万円から当期△5,447百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益△5,447百万円、税引前中間利益△17,623百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益△21,179百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,000百万円、対前期増減率△77.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は75.00円、2026年3月期予想も75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失37,827百万円」と記載され、定性的説明でも減損損失の影響額を織り込んだとしている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失による影響額を織り込んでおります」および「減損損失37,827百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はデジタル＆インダストリー△16,708百万円、エネルギーソリューション△353百万円、ヘルス＆セーフティー7,261百万円、アグリ＆フーズ1,396百万円、その他の事業2,385百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上収益504,608百万円・営業利益27,612百万円から、売上収益516,639百万円・営業損失5,447百万円となっている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度38.57％、当中間連結会計期間38.56％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期44,622百万円、前年同期48,027百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「不適切会計の影響額を四半期損益に織り込んでおります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減損損失37,827百万円」および「売上収益に関して修正した虚偽表示は、当中間連結会計期間△530百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国政策に端を発した水素関連需要の急減」「天候影響」と、「産業ガスの価格マネジメント効果」「運営の合理化等を進めて」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上する予定」「発生見込額の概算は約93億円」「最終的な計上額は増加する見込み」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上収益516,639百万円、営業損失5,447百万円、減損損失37,827百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「エア・ウォーター・エコロッカ、エア・ウォーター・メカトロニクス、エア・ウォーター防災について調査未了事項を記載し、「発生見込額の概算は約93億円」としている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『アグリ＆フーズ』に区分していた物流事業を、『その他の事業』に移管」「前中間期連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「過年度の（要約中間）連結財務諸表等の修正再表示を行いました。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月14日に同社株式を追加取得」「総額113,000百万円のシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の歯科医院の約9割（6.5万軒）との取引実績」「治療実績が100症例を超える」。」）
