# エア・ウォーター（4088） 特別調査委員会の調査報告書（2026年２月９日時点）の受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20260212555904
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

特別調査委員会から、在庫などの不適切な会計処理を調べた調査報告書を受け取った。ただし調査は完了しておらず、最終結果や過年度決算の訂正、再発防止策の公表は今後行う予定である。

## 会社が挙げた理由

複数の連結子会社および当社プラントガス部で、在庫等に関する不適切な会計処理（損失の先送り）が確認された。調査終盤に新たな事案が発覚し、想定以上の調査工程が生じたため、一部の調査未了事項が残っている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特別調査委員会の調査報告書（2026年2月9日時点）の受領
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月12日（受領日）
- 実施日: 2026年2月13日（調査報告書および再発防止策の公表予定）
- 対象期間: 2026年2月9日時点の調査内容、および過年度の有価証券報告書等・決算短信
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 複数の連結子会社および当社プラントガス部
- 業績への影響: 追加検出事項の影響を反映した過年度の有価証券報告書等の訂正報告書および決算短信の訂正開示を行う予定。2026年3月期第3四半期決算短信の開示は延期。影響額はnot_disclosed。
- 理由: 在庫等に関する不適切な会計処理（損失の先送り）が確認されたこと。調査終盤に新たな事案が発覚し、想定以上の調査工程が生じたこと。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年10月9日『特別調査委員会の設置に関するお知らせ』、2025年11月14日『半期報告書の提出期限延長に係る承認のお知らせ』、2026年2月6日『2026年3月期第3四半期決算短信の開示が四半期末後45日を超えることに関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年2月13日に調査報告書を部分的な非開示処置のうえ公表予定。同日までに半期報告書の提出および2026年3月期第2四半期決算短信の発表予定。調査完了・自主点検完了後に過年度報告書等と決算短信を訂正開示予定。第3四半期決算発表日は決定次第公表予定。再発防止策は2026年2月13日に公表予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「複数の連結子会社および当社プラントガス部」「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書および決算短信の訂正開示を行う予定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「特別調査委員会の調査報告書…を受領」「半期報告書の提出」「決算短信の訂正開示」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「在庫等に関する不適切な会計処理（損失の先送り）」「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書および決算短信の訂正開示」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主、投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月12日」「2026年2月13日」「2026年3月期第3四半期」「複数の連結子会社」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年10月9日」「2025年11月14日」「2026年2月6日」「四半期末後45日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「外部専門家により構成される特別調査委員会」「特別調査委員会より調査報告書を受領」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「特別調査委員会の調査報告書…の受領」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年2月13日に公表する予定」「決算発表日につきましては、決定次第、速やかに公表」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年10月9日付で公表した『特別調査委員会の設置に関するお知らせ』のとおり」「2025年11月14日付で公表した…のとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「新たな事案が発覚」「一部の調査未了事項がある」「決算短信の開示を延期」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年10月9日付…『特別調査委員会の設置に関するお知らせ』」「2026年2月6日付…『2026年3月期第3四半期決算短信の開示が四半期末後45日を超えることに関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「本報告以後も特別調査委員会による調査は継続中」「最終結果につきましては、調査完了次第、速やかに開示」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「引き続き特別調査委員会の調査へ全面的に協力」「再発防止策の策定等に取り組み」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、特別調査委員会より調査報告書…を受領いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月13日に公表する予定」「提出期限を2026年2月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「公表する予定」「要する見込み」「決定次第、速やかに公表」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「特別調査委員会による調査の完了および当社側での追加的な自主点検の完了後」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「複数の連結子会社および当社プラントガス部」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本日…調査報告書…を受領」「調査は継続中」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「訂正開示を行う予定」「決算発表日につきましては、決定次第」「再発防止策につきましては、2026年2月13日に公表する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「各位」「コード：4088 東証プライム・札証」「お知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「一部の調査未了事項がある」「調査の最終結果につきましては、調査完了次第、速やかに開示」「追加検出事項の影響を反映」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「不適切な会計処理（損失の先送り）を確認」「心より深くお詫び」「内部統制の改革ならびに再発防止策」」）
