# エア・ウォーター（4088） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20251112598843
種別: 配当
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2025年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり37円50銭で決定しました。直近予想と同額で、前期中間配当の32円からは5円50銭増配となり、年間配当は75円となる予定です。

## 会社が挙げた理由

連結当期純利益の35％を配当性向の基準とする基本方針、累進配当の方針、各事業が堅調に推移していることを踏まえ、直近の配当予想どおりの配当を実施するとしています。一方、不適切な会計処理の影響額は現時点で約25億円とし、今後変動する可能性があると説明しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"37円50銭","revised_forecast":"37円50銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"75円00銭","revised_forecast":"75円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"32円00銭","期末":"43円00銭","年間":"75円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"8,596百万円","前期実績":"7,331百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2025年9月30日
- 効力発生日: 2025年12月8日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":"連結当期純利益の35%","区分":"連結","unit":"%"}
- 配当方針: 中長期的な成長のための戦略的投資等に必要な内部留保の充実に留意しつつ、連結当期純利益の35％を配当性向の基準とするとともに、累進配当により、将来にわたって業績に見合った安定的な配当を行うことを基本方針としています。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株あたり配当金　決定額37円50銭、直近の配当予想37円50銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株あたり配当金　決定額37円50銭、前期実績（2025年3月期中間配当）32円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額37円50銭、前期実績32円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回8,596百万円、前期実績7,331百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「前期実績（2025年3月期）年間75円00銭、当期予想（2026年3月期）年間75円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想どおりの配当を実施することといたしました。／当事業年度の期末配当金につきましては、2025年5月13日に公表したとおり37円50銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結当期純利益の35％を配当性向の基準とするとともに、累進配当により、将来にわたって業績に見合った安定的な配当を行うことを基本方針としています。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結当期純利益の35％を配当性向の基準」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「基本方針としています。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「配当を行うことを決議しました。／年間配当額は75円となる予定です。／今後の調査結果により、業績等に影響が生じる場合には、速やかに開示を行ってまいります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株あたり配当金　37円50銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ／2025年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期予想　第2四半期末37円50銭、期末37円50銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「各事業は堅調に推移していること／現時点で把握しております影響額は4案件合計で約25億円／直近の配当予想どおりの配当を実施することといたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「これらの影響は連結業績に一定の下押し要因となりますが、各事業は堅調に推移していること」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当（中間配当）の決定について記載しており、自己株式に関する記載はありません。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結当期純利益の35％を配当性向の基準とするとともに」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました／株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「当事業年度の期末配当金につきましては…37円50銭／年間配当額は75円となる予定です。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2025年9月30日、1株あたり配当金37円50銭、配当金総額8,596百万円、効力発生日2025年12月8日」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…決議しました／株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。」）
