# エア・ウォーター（4088） 2026年３月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20250807534588
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比4.0％増、営業利益が20.5％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益が14.6％増となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

産業ガスや炭酸ガスの価格マネジメント、生成AI向け半導体需要やデータセンター・半導体メーカーの設備投資増加、低気温によるLPガス・灯油販売の増加、LNG燃料船向け需要の獲得などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":255711,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":16802,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 経常利益: {"value":16601,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10725,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- １株当たり当期純利益: 46.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.1,"前期末":41.4}
- 総資産: {"value":1220724,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":528595,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19885,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20589,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9531,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":60460,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1150000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":84000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":81000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"純利益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13116,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 229755057
- 期末自己株式数: 598373
- 業績の増減要因: 産業ガス・炭酸ガスの価格マネジメント、生成AI向け半導体需要、データセンター及び半導体メーカーの設備投資、低気温によるLPガス・灯油販売増、LNG燃料船向け需要、各事業での販売増加や収益改善が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益255,711百万円、通期予想1,150,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上収益255,711百万円、営業利益16,802百万円、通期予想はそれぞれ1,150,000百万円、84,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比4.0％増、営業利益は20.5％増、税引前利益は15.9％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は14.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益255,711百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益16,802百万円（同20.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,802百万円、税引前四半期利益16,601百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益10,725百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益84,000百万円、対前期増減率11.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計75.00円、2026年3月期予想75.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には「2026年3月期(予想)」の年間配当金合計75.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には営業利益、金融収益、金融費用、税引前四半期利益等が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、当期の減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「各セグメントの売上収益は101.0％、105.9％、105.6％、107.1％、101.6％、セグメント利益は126.1％、138.7％、123.7％、104.9％、128.8％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益255,711百万円・営業利益16,802百万円、前年同期の売上収益245,943百万円・営業利益13,939百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度41.4％、当第1四半期42.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期25,725百万円、当期19,885百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「産業ガスの価格マネジメント効果が業績に寄与」「炭酸ガスの価格マネジメントを実施」「コスト上昇に対して価格改定による収益確保に取組んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生成ＡＩ向け半導体需要を背景に…販売が増加」「低気温で推移したことにより…販売が増加」「価格マネジメント効果が業績に寄与」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学的リスクや、米国の政策動向」、自社施策として「価格マネジメント」「価格改定による収益確保に取組んだ」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上収益255,711百万円、営業利益16,802百万円、前年同期比20.5％など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクや、米国の政策動向等から、経済活動における不確実性が世界的に高まる」「原料ガス不足の影響を受けました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント別業績表には売上収益とセグメント利益が掲載されているが、受注高・受注残高の項目は掲載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では「症例数増加」「販売が増加」「出荷が増加」などの方向性は記載されているが、具体的な数量は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度から2027年度までの3ヵ年を実行期間とする中期経営計画」「『規模の拡大』から『収益性の追求』へとフェーズを進めていきます」。」）
