# エア・ウォーター（4088） 2025年３月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20250513546447
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上収益が5.0％増、営業利益が10.2％増となり、過去最高業績を更新した。次期も売上収益・営業利益ともに増加を計画し、年間配当予想は75円で前期実績を維持する。

## 会社が挙げた理由

デジタル・半導体関連事業の好調、産業ガスの価格マネジメント、生産性向上、エネルギー製品の販売価格上昇、医療機器・医療消耗品の販売拡大などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":1075929,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":75246,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":73975,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":49074,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- １株当たり当期純利益: 214.57 円
- 売上高営業利益率: 7.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"41.4%","前期末":"40.0%"}
- 総資産: {"value":1250149,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":536858,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":93236,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-62166,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27335,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":70609,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1150000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":84000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":81000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"純利益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":75,"change":11,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: 35.0%
- 株主還元方針: 配当性向の基準を35％とし、累進配当を基本方針とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":49231,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1089,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","対象セグメント":"デジタル＆インダストリー95百万円、アグリ＆フーズ918百万円、その他の事業75百万円"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 229755057
- 期末自己株式数: 599422
- 業績の増減要因: デジタル・半導体関連事業の好調、産業ガスの価格マネジメント効果とプラント生産性向上、エネルギー製品の販売価格上昇とLNG関連機器の拡販、医療機器・医療消耗品の販売拡大や価格改定などが増益に寄与した。一方、アグリ＆フーズでは豚肉の原料高、コンビニエンスストア向け採用の減少、一過性費用により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年３月期 決算短信」「１．2025年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」には通期予想が記載されているが、期中進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上収益は1,075,929百万円（前期比5.0％）、営業利益は75,246百万円（同10.2％）、親会社の所有者に帰属する当期利益は49,074百万円（同10.6％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「連結経営成績で、売上収益の対前期増減率は5.0％、営業利益の対前期増減率は10.2％と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益75,246百万円、税引前利益73,975百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益49,074百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年３月期営業利益75,246百万円、2026年３月期通期営業利益予想84,000百万円（対前期11.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年３月期」年間75.00円、「2026年３月期(予想)」年間75.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期より配当性向の基準を35%とし、累進配当を基本方針としております。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報の「減損損失」に、デジタル＆インダストリー95百万円、アグリ＆フーズ918百万円、その他の事業75百万円、合計1,089百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益はデジタル＆インダストリー108.0％、エネルギーソリューション111.6％、ヘルス＆セーフティー100.1％、アグリ＆フーズ89.9％、その他の事業115.8％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年３月期7.0％、2024年３月期6.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度の40.0％から41.4％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年３月期93,236百万円、2024年３月期79,625百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「産業ガスの価格マネジメント効果やプラント稼働における生産性の向上も寄与」「年間を通して販売価格が高水準で推移」「豚肉の原料高」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「デジタル・半導体関連事業が好調に推移したことに加え、産業ガスの価格マネジメント効果やプラント稼働における生産性の向上も寄与」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇や大幅な為替変動」「デジタル・半導体関連事業やインド、北米等の海外の産業ガス関連事業の強化」「価格マネジメント、生産性向上や効率化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「すべてのセグメントで増収増益を計画しております」「米国の関税政策による当社グループ業績への影響は軽微と認識」「主要ユーザーの製造業への関税影響は不確実な状況」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の実績数値と、「2025年４月１日～2026年３月31日」の通期予想数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による当社グループ業績への影響」「主要ユーザーの製造業への関税影響は不確実な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、前期は「2023年４月１日～2024年３月31日」で、連結業績表に「対前期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規 -社、除外 -社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は2030年度に目指す姿『terrAWell30』の達成に向けて」「『地球環境』と『ウェルネス』という２つの成長分野を設定」」）
