# エア・ウォーター（4088） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20241107514373
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上収益が前年同期比6.5％増、営業利益が12.7％増となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

一部の事業で半導体市況の停滞の影響を受けた一方、これまで実施してきた各種産業ガスの価格改定や海外における産業ガス事業・アグリ分野における取り組みなどが順調に進展したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":507962,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":31982,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":31217,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20156,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- １株当たり当期純利益: 88.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.4,"前期末":40}
- 総資産: {"value":1188948,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":510798,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":47616,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35936,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21565,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":55647,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1100000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":78000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"経常利益":{"value":76000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"純利益":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":64,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24312,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 229755057
- 期末自己株式数: 1105307
- 業績の増減要因: 一部の事業で半導体市況の停滞の影響を受けた一方、各種産業ガスの価格改定や海外における産業ガス事業・アグリ分野における取り組みなどが順調に進展し、全てのセグメントで増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上収益507,962百万円、通期予想1,100,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益507,962百万円／通期予想1,100,000百万円、営業利益31,982百万円／通期予想78,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比6.5％増、営業利益は12.7％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は16.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益507,962百万円（前年同期比106.5％）、営業利益31,982百万円（同112.7％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31,982百万円、税引前中間利益31,217百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益20,156百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想78,000百万円、対前期増減率14.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当64.00円、2025年3月期予想64.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金64.00円および修正の有無の記載があるが、配当性向・DOEの方針記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デジタル＆インダストリー106.4％、エネルギーソリューション146.2％、ヘルス＆セーフティー104.5％、アグリ＆フーズ115.1％、その他の事業138.0％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上収益507,962百万円・営業利益31,982百万円、前年同期は476,975百万円・28,375百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当中間期41.4％、前連結会計年度末40.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは47,616百万円で、前年同期34,595百万円から130億2千万円増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種産業ガスの価格改定」「合理化・効率化によるコスト削減と価格マネジメントの徹底」「価格マネジメントの効果が発現」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定や海外における産業ガス事業やアグリ分野における取り組みなどが順調に進展」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の獲得や販路拡大、合理化・効率化によるコスト削減と価格マネジメントの徹底により、収益力の強化に取り組みました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上収益507,962百万円、営業利益31,982百万円、通期営業利益予想78,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一部の事業で半導体市況の停滞の影響を受けた」「中東情勢の緊迫化等の地政学的リスクが懸念される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益および各セグメントについて前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「高出力UPS分野は…受注を伸ばし、好調に推移しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一酸化窒素吸入療法の症例数増加」「販売量も増え」と記載されているが、具体的な数量は記載されていない。」）
