# エア・ウォーター（4088） 2024年３月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20240509586374
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益はいずれも前期を上回りました。あわせて、2025年3月期の第2四半期累計および通期の業績予想と、年間配当64円の予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、国内産業ガス事業を中心とした価格改定による収益性改善や、木質バイオマス発電事業の回復が寄与しました。2025年3月期は、インド・北米での事業拡大、国内既存事業の構造改革、価格マネジメントや物流・調達の効率化、DXなどによる収益性向上を計画しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":510000,"通期":1100000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":6.9,"通期":7.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":33000,"通期":78000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":16.3,"通期":14.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":21000,"通期":50000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":21.3,"通期":12.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":92.01,"通期":219.08},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"対象決算期":"2024年３月期","売上収益":"1,024,540百万円","営業利益":"68,272百万円","税引前利益":"66,712百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"44,360百万円","基本的１株当たり当期利益":"194.69円"}
- 修正の理由: 2024年3月期は、国内産業ガス事業を中心とした価格改定等による収益性改善と、木質バイオマス発電事業の大幅回復等が寄与した。2025年3月期は、インド・北米での海外展開、国内既存事業の統合再編・構造改革、価格マネジメント、人材の最適配置、物流・調達の効率化、DXなどにより収益性を高める計画である。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失 1百万円
- 配当予想の修正: 2025年３月期は中間配当32円、期末配当32円、年間配当64円を予想。配当予想の修正である旨の明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」の業績予想を記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年3月期通期予想は売上収益1,100,000百万円、営業利益78,000百万円、税引前利益76,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益50,000百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の売上収益は前期比7.4％、営業利益は同14.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2024年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」、業績予想欄も「2025年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の通期予想は前期比14.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の通期予想は前期比7.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期通期予想は50,000百万円、2024年3月期実績は44,360百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「当連結会計年度の「減損損失」は1百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内産業ガス事業を中心とした価格改定等により収益性が改善し、全社業績を下支え」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内産業ガス事業」「木質バイオマス発電事業」「インドと北米」などの記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「価格改定、木質バイオマス発電事業の回復、海外展開、統合再編、物流・調達の効率化、DXなどを記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、価格改定やバイオマス発電の寄与額を個別に示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体市況の低迷」「産業ガス需要が弱含み」と、「価格改定」「生産性の向上」「構造改革」などを併記。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益性が改善」「業績に寄与」などの定性的説明が中心で、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「構造改革を継続」「今後も、継続的な成長投資が不可欠」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「価格マネジメント」「物流・調達の効率化」「DXなどにより収益性を向上」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「青果小売分野の拡大やＭ＆Ａに伴う新規連結効果により、好調に推移」、また「丸進青果㈱を新規連結」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「継続的な成長投資が不可欠」「設備投資や事業領域の拡充を図るＭ＆Ａ投資」「人的資本投資についても強化」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「グループ会社の統合再編を実行」「構造改革を継続」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は2024年5月9日、対象期間は2024年4月1日から2025年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通 期」の予想として売上収益1,100,000百万円、営業利益78,000百万円などを記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「すべてのセグメントで増収増益を計画」「投資を行っていく予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
