# エア・ウォーター（4088） 2024年３月期第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20231109583927
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上収益が前年同期比2.9％増、営業利益が9.5％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

各種コスト上昇に対応した収益構造の改善効果が発現した。価格改定やコスト低減、海外エンジニアリング事業の拡大、木質バイオマス発電事業の回復、人流回復によるコンシューマーヘルス・飲料分野の拡大などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":476975,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":28375,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: {"value":27822,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17312,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- １株当たり当期純利益: 76.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.1,"前期末":39.4}
- 総資産: {"value":1169398,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":475321,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":34595,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-64235,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24374,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":63250,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1080000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":72000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"経常利益":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"純利益":{"value":44000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22484,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 229,755,057株
- 期末自己株式数: 1,910,564株
- 業績の増減要因: 各種コスト上昇に対応した収益構造の改善効果、価格改定・コスト低減、海外エンジニアリング事業の拡大、木質バイオマス発電事業の回復、人流回復によるコンシューマーヘルス・飲料分野の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は「1,080,000百万円」、上期の売上収益は「476,975百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「上期実績は「売上収益476,975百万円」「営業利益28,375百万円」、通期予想は「売上収益1,080,000百万円」「営業利益72,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は「売上収益2.9％増」「営業利益9.5％増」「税引前利益9.9％増」「親会社の所有者に帰属する四半期利益6.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益は4,769億7千5百万円（前年同期比102.9％）、営業利益は283億7千5百万円（同109.5％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益28,375百万円」「税引前四半期利益27,822百万円」「親会社の所有者17,312百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「2023年5月10日発表の業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「72,000百万円」「対前期増減率15.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表で「2023年3月期 合計60.00円」「2024年3月期（予想）合計60.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には四半期・期末・合計配当額のみが記載され、数値目標の方針は示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、当期の減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタル＆インダストリーは「前年同期比116.7％」、エネルギーソリューションは「45.7％」、ヘルス＆セーフティーは「98.4％」、アグリ＆フーズは「112.0％」、その他の事業は「202.1％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の「売上収益476,975百万円」「営業利益28,375百万円」、前年同期の「売上収益463,666百万円」「営業利益25,925百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度の39.4％から39.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「前第2四半期連結累計期間に比べ61億5百万円収入が増加し、345億9千5百万円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト低減と価格改定効果が寄与」「物流の効率化やコスト削減等の効果も発現し、収益性が改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定が順調に進展し、収益性が大きく改善」「人流回復を背景に…分野が拡大」など、要因は定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な半導体需要の落ち込み」「人流が回復」、自社施策として「価格改定」「グループ会社の統合再編」「販管費の抑制」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はありません」とする一方、「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、実績として「売上収益476,975百万円」「営業利益28,375百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体需要の落ち込みや中国をはじめとする海外経済の下振れリスクの高まり」「各種コスト上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「国内のエンジニアリング事業及び海外エンジニアリング…を『その他の事業』に、『エネルギーソリューション』に区分していた炭酸ガス・水素事業を『デジタル＆インダストリー』に移しました」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「SAIL社の製鉄所向けオンサイトガスプラントの受注を獲得」「大型データセンターの新規プロジェクトを受注」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「産業ガスの販売数量は前年同期を下回りました」「高い稼働率を維持」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には「中長期的な企業価値創造」への言及はあるが、中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
