# エア・ウォーター（4088） 剰余金の配当（普通配当・「売上収益１兆円」の達成に伴う記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20230510563320
種別: 配当
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を1株32円に決定した。売上収益1兆円の達成を記念し、普通配当28円に記念配当4円を上乗せする。

## 会社が挙げた理由

売上収益1兆円を達成したため、4円の記念配当を実施する。配当方針として、親会社の所有者に帰属する当期利益の30％を配当性向の目標とし、業績に見合った安定的な配当を行うとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":32,"change":4,"change_rate":14.3,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":27,"期末":29,"年間":56,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":7326,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":6638,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":28,"記念配当":4,"unit":"円銭"}
- 配当性向: {"value":33.9,"unit":"%","scope":"親会社の所有者に帰属する当期利益に対する配当性向"}
- 配当方針: 中長期的な成長のための戦略的投資等に必要な内部留保の充実に留意しつつ、親会社の所有者に帰属する当期利益の30％を配当性向の目標として、将来にわたって業績に見合った安定的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額は「32円00銭」、直近の配当予想は「28円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「32円00銭」、前期実績「29円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「期末配当は前期実績29円、今回32円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「7,326百万円」、前期実績「6,638百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績の年間「56円00銭」、当期実績の年間「60円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄に「同左」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益の30％を配当性向の目標」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「30％を配当性向の目標」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と記載されているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「剰余金の配当を行うことを決議いたしました」「4円の記念配当を実施することといたしました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「うち、記念配当4円00銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当」および「当事業年度の期末配当金」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当「28円」、期末配当「32円」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および年間配当内訳に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「『売上収益1兆円』を達成したことから、4円の記念配当を実施」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「『売上収益1兆円』を達成したことから」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定と配当方針・理由を記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「年間60円（配当性向33.9％）となる予定」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款に定めております」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期予想（2024年3月期）」として年間60円を記載。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2023年3月31日」、効力発生日「2023年6月26日」、年間配当「60円00銭」、配当性向「33.9％」。」）
