# エア・ウォーター（4088） 2023年３月期第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20221102555629
種別: 決算
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上収益が前年同期比10.5％増となった一方、営業利益は18.1％減となった。燃料・輸送コストの上昇を受け、通期の営業利益予想を700億円から620億円へ引き下げたが、売上収益予想と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

エネルギーソリューションの電力分野で、木質バイオマスや石炭の価格、海上輸送などの調達コストが急上昇した。FIT制度により発電電力の販売価格が固定されているため、コスト上昇分を販売価格に転嫁できず、その影響を大きく受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年９月30日
- 売上高: {"value":463666,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":25925,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- 経常利益: {"value":25322,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16336,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- １株当たり当期純利益: 72.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.3,"前期末":38.7}
- 総資産: {"value":1066896,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":446004,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":28489,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34216,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4067,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":60107,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1000000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":62000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"経常利益":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"純利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":1000000,"revised_forecast":1000000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":70000,"revised_forecast":62000,"change":-8000,"change_rate":-11.4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":68000,"revised_forecast":60000,"change":-8000,"change_rate":-11.8,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":44000,"revised_forecast":40000,"change":-4000,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22054,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 2022年10月28日、AWEP山口株式51％を中国電力に譲渡し、中国電力保有のAWEP小名浜株式49％を取得する基本合意書を締結。実行予定は2023年1月中旬。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":229755057,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2819561,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販売価格の上昇などにより全事業セグメントで増収となった一方、電力分野で木質バイオマス・石炭価格、海上輸送コスト、燃料調整費の期ずれ、設備トラブルなどが利益を押し下げた。コスト削減と価格是正にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は1,000,000百万円、当第2四半期累計の売上収益は463,666百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の売上収益は463,666百万円、営業利益は25,925百万円。通期予想はそれぞれ1,000,000百万円、62,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比10.5％増、営業利益は18.1％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は20.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益463,666百万円（前年同期比110.5％）、営業利益25,925百万円（同81.9％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25,925百万円、税引前四半期利益25,322百万円、四半期利益16,646百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想62,000百万円、前期実績65,174百万円、対前期増減率△4.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は56.00円、2023年3月期予想も56.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「配当予想については変更ありません」と記載されているが、数値目標の方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益、金融費用、税引前四半期利益等を表示しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、デジタル＆インダストリー93.7％、エネルギーソリューション18.3％、ヘルス＆セーフティー112.5％、アグリ＆フーズ111.4％、その他の事業53.9％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上収益463,666百万円・営業利益25,925百万円、前年同期の売上収益419,604百万円・営業利益31,639百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度38.7％、当第2四半期連結会計期間39.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは28,489百万円で、前年同期の37,403百万円から8,913百万円減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギーや各種原材料をはじめとしたコスト上昇」が継続し、「徹底した価格是正」に努めた。また、木質バイオマスや石炭の価格、海上輸送コストが急激に上昇した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由として「価格是正」「コスト上昇」「設備トラブル」などは記載されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な円安」「燃料や海上輸送コストの高騰」と、「コスト削減」「価格是正」「配送効率化」「構造改革」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期以降も一定程度、継続することが見込まれます」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日から2022年9月30日まで」の実績と、2023年3月期通期予想の売上収益1,000,000百万円、営業利益62,000百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「木質バイオマス発電事業を取り巻く事業環境は、第3四半期以降も一定程度、継続することが見込まれます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年10月28日に、基本合意書の締結に至りました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「低温容器やガス供給設備の受注が堅調に推移した」と記載されているが、受注金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ガスの販売数量は総じて前年同期並み」「販売数量が増加しました」といった定性的記載にとどまる。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2024年度までの3ヵ年を実行期間とする中期経営計画『terrAWell 30 1st stage』を策定しました」。」）
