# エア・ウォーター（4088） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20221102555623
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上収益は1,000,000百万円で据え置く一方、営業利益・税引前利益・親会社所有者帰属利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

資源・エネルギー価格の高騰や急速な円安に対応して固定費低減と価格是正に取り組んだものの、FITを利用した木質バイオマス発電事業でPKSなどの発電燃料価格と海上輸送コストが急激に上昇し、大きな影響を受けたため。こうした事業環境は第3四半期以降も一定程度継続する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1000000,"revised_forecast":1000000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70000,"revised_forecast":62000,"change":-8000,"change_rate":-11.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":40000,"change":-4000,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":194.25,"revised_forecast":176.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 12 日公表
- 前期実績: 売上収益888,668百万円、営業利益65,174百万円、税引前利益64,230百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益43,214百万円、基本的1株当たり当期利益191.06円
- 修正の理由: 資源・エネルギー価格の高騰や急速な円安に対応して固定費低減と価格是正に取り組んだが、FITを利用した木質バイオマス発電事業でPKSなどの価格や海上輸送コストが急激に上昇した影響を大きく受けた。第3四半期以降も事業環境は一定程度継続する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想については変更ありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 5 月 12 日に開示しました2023 年 3 月期…の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．連結業績予想数値の修正（2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）」および「2023 年 3 月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は前回発表予想・今回修正予想ともに1,000,000百万円、営業利益は70,000百万円から62,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%）…営業利益 △11.4、税引前利益 △11.8、当期利益 △9.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減率は「0.0」、営業利益の増減率は「△11.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「１．連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「税引前利益の増減率は「△11.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想62,000百万円、前年実績65,174百万円。当期利益は今回予想40,000百万円、前年実績43,214百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（A）1,000,000」「今回修正予想（B）1,000,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「PKS(パーム椰子殻)などの価格や海上輸送コストが急激に上昇した影響」を説明しているが、特別損失等の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「発電燃料となるPKS…などの価格や海上輸送コストが急激に上昇した影響を大きく受けました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「FIT…制度を利用した木質バイオマス発電事業」「PKS(パーム椰子殻)」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰や急速な円安の進行」「PKS…などの価格や海上輸送コストが急激に上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益などの「増減額」「増減率」はあるが、資源価格、円安、PKS価格、輸送コストごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰や急速な円安の進行」「PKS…などの価格や海上輸送コストが急激に上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「価格や海上輸送コストが急激に上昇した影響を大きく受けました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「こうした木質バイオマス発電事業を取り巻く事業環境は、第3四半期以降も一定程度、継続することが見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「木質バイオマス発電事業において、発電燃料となるPKS…などの価格や海上輸送コストが急激に上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は資源・エネルギー価格、円安、PKS価格、海上輸送コストを挙げており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「固定費の低減に努めるとともに、徹底した価格是正に取り組みました」と記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応策として「固定費の低減」と「徹底した価格是正」が記載されているが、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 11 月 9 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」、理由欄に「第2四半期連結累計期間（…9月30日まで）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）」「(2022 年 5 月 12 日公表)」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想を上表のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想については変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第3四半期以降も一定程度、継続することが見込まれます」」）
