# エア・ウォーター（4088） 2022年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20220511541188
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2021年度は、売上収益・営業利益・親会社所有者利益が前年度を上回り、過去最高業績を更新した。2022年度は売上収益1兆円、営業利益700億円を目指す通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、事業構造改革と成長市場の取り込みにより業績が伸びたと説明している。2022年度については、M&A、価格改定、組織改革によるシナジー創出などでさらなる成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":8887,"unit":"億円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":652,"unit":"億円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":432,"unit":"億円","yoy_pct":57.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.3,"unit":"%","yoy_change_pt":0.9}
- 販管費: {"value":1397,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":680,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":440,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":7,"unit":"%"},"ROE":{"value":10.7,"unit":"%"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":194.25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益面は21年11月に上方修正した見直予想を達成
- セグメント別実績: {"産業ガス関連":{"売上収益":{"value":1946,"unit":"億円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":216,"unit":"億円","yoy_pct":3.3}},"ケミカル関連":{"売上収益":{"value":391,"unit":"億円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":77.2}},"医療関連":{"売上収益":{"value":1952,"unit":"億円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":119,"unit":"億円","yoy_pct":12.9}},"エネルギー関連":{"売上収益":{"value":616,"unit":"億円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":48,"unit":"億円","yoy_pct":4.7}},"農業・食品関連":{"売上収益":{"value":1395,"unit":"億円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":41.9}},"物流関連":{"売上収益":{"value":584,"unit":"億円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":10.2}},"海水関連":{"売上収益":{"value":462,"unit":"億円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":24.2}},"その他":{"売上収益":{"value":1541,"unit":"億円","yoy_pct":27},"営業利益":{"value":101,"unit":"億円","yoy_pct":108.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":"産業ガス関連+90億円、ケミカル関連+58億円、医療関連+87億円、エネルギー関連+85億円、農業・食品関連+69億円、物流関連+52億円、海水関連+52億円、その他+328億円","営業利益":"産業ガス関連+7億円、ケミカル関連+15億円、医療関連+14億円、エネルギー関連+2億円、農業・食品関連+17億円、物流関連+3億円、海水関連+7億円、その他+53億円、調整額+22億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":56,"unit":"円","中間":28,"期末":28}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","実績":29.3,"予想":28.8}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":455,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A戦略の推進、2022年4月1日付の全社的な組織改革、半導体関連のオンサイトガス供給・関連機器事業の拡大、液化バイオメタンの開発・実証、遠隔・在宅医療を支援するスタートアップ企業への出資、三井物産との戦略的提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上収益10,000億円、営業利益700億円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益面は21年11月に上方修正した見直予想を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2021年度 通期業績」であり、四半期単独の損益数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「事業構造改革と成長市場の取り込みにより、過去最高業績を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「21年11月に上方修正した見直予想を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別売上収益増減」「セグメント別営業利益増減」の図に各セグメントの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造改革と成長市場の取り込みにより、過去最高業績を更新」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上収益」「セグメント別 営業利益」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「▲6,896」、販売費・一般管理費「▲1,397」。また「電力コストの上昇」「原燃料価格の上昇に伴うコスト増」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減図でセグメント別増減額を示し、産業ガス関連について「電力コストの上昇」、海水関連について「原燃料価格の上昇に伴うコスト増」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年度通期業績予想と主要施策は掲載されているが、数値化された業績見通しの前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実な要素が含まれています」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「売上高1兆円企業ビジョン」を実現へと記載しているが、中期経営計画の目標年度・実績対比は示していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三井物産㈱と戦略的提携に合意」「㈱リモハブに出資」「液化バイオメタンの開発・実証」「2022年4月1日付 組織改革」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE 11.5%」「基本的1株当たり当期利益191.06円」「親会社所有者帰属持分比率38.7%」「ネットD/Eレシオ0.80」「連結子会社127社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは7.9%から11.5%、EPSは120.98円から191.06円、親会社所有者帰属持分比率は38.6%から38.7%、ネットD/Eレシオは0.82から0.80。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・サブセグメント別の売上収益はあるが、数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「北海道内で4分の1のシェアを占める」とあるのは連結会社の事業説明であり、会社全体の市場ポジションを示す開示ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目標とし将来にわたって業績に見合った安定的な配当を行う」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 11.5%、2022年度予想10.7%」「ネットD/Eレシオ0.80、2022年度予想0.84」とあるが、目標値とは記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 2021年度455億円」「2022年度計画770億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント別の主要施策、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2021年度 通期業績」「2022年度 通期業績予想」「補足資料」など業績項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年度は…過去最高業績を更新」と断定する一方、「実際の業績は記載している将来見通しとは大きく異なる可能性」と記載。」）
