# エア・ウォーター（4088） 2022年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4088/disclosure/20220210587297
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4088

## 何が変わったか

2021年度第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社所有者利益が前年同期を上回り、業績は過去最高を更新した。通期予想は2021年11月5日公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

事業構造改革と成長市場の取り込みにより営業利益率が改善した。具体的には、エレクトロニクス関連向けビジネスの拡大、病院向けビジネスの回復、デンタルなどの収益改善、スイーツ分野を含む事業全体の収益改善、新たな木質バイオマス発電所の稼働などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第3四半期（2022年3月期 第3四半期）
- 売上高: {"value":6470,"unit":"億円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":496,"unit":"億円","yoy_pct":36.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":321,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":51.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":7.7,"前年同期比増減ポイント":1.5}
- 販管費: {"value":1042,"unit":"億円（費用）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":8900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":640,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":430,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":7.3,"unit":"%"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":190.13,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":8.7,"単位":"%","通期予想":11.5},"親会社所有者帰属持分比率":{"実績":38.1,"単位":"%","通期予想":38.9},"ネットD/Eレシオ":{"実績":0.85,"単位":"倍","通期予想":0.85}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エア・ウォーター&エネルギア・パワー小名浜の新規連結・小名浜発電所の稼働開始、赤穂第2バイオマス発電所の稼働開始、エア・ウォーター・パフォーマンスケミカル株式会社の発足

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第4四半期は資源価格の上昇による影響など不透明感があるものの…通期業績計画の達成を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年度 3Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「業績は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年11月5日に公表した見直予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別 売上収益増減」「セグメント別 営業利益増減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内製造業の需要回復によるガス販売増」「エレクトロニクス向け機器・材料の販売増」「病院設備工事・保守点検の需要回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上収益」「セグメント別 営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 ▲4,982」「販売費・一般管理費 ▲1,042」「軽油価格の下落によるコスト改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲1億円」「家庭用LPガスの巣ごもり需要縮小」「エネルギー関連機器の販売・工事増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資源価格の上昇による影響など不透明感がある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は…不透明感があるものの、収益改善の継続…により通期業績計画の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「赤穂第2バイオマス発電所の稼働開始」「小名浜発電所が稼働開始（2021年4月）」「AWPCは2021年10月1日に発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「営業利益率 7.7%」「ROE 8.7%」「基本的1株当たり四半期利益 142.18円」「ネットD/Eレシオ 0.85」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「営業利益率 6.2%→7.7%」「ROE 6.3%→8.7%」「フリーキャッシュ・フロー 56→105」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.7%」「親会社所有者帰属持分比率 38.1%」「ネットD/Eレシオ 0.85」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第3四半期決算説明資料」、目次に連結損益計算書・セグメント別業績・通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2021年度 第3四半期業績のポイント」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績計画の達成を目指す」「不透明感があるものの」「実際の業績は記載している将来見通しとは大きく異なる可能性」」）
