# 地球環境に貢献する企業という位置付け｜第一稀元素化学工業（4082）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、地球環境に貢献する企業というコンセプトにて、生産段階でもそれらの法律を遵守するだけでなく、厳しい自主規制値を設定して、周囲の環境に配慮しております。」 — 環境法令遵守に加え、自主規制値を設定して環境に配慮する姿勢。 (https://komori.app/company/4082/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、地球環境に貢献する企業というコンセプトにて、生産段階でもそれらの法律を遵守するだけでなく、厳しい自主規制値を設定して、周囲の環境に配慮しております。」 — 環境法令の遵守に加え、自主規制値を設定する環境配慮の方針を継続している。 (https://komori.app/company/4082/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは地球環境に貢献する企業というコンセプトにて、生産段階でもそれらの法律を遵守するだけでなく、厳しい自主規制値を設定して、周囲の環境に配慮しております。」 — 環境法令遵守に加え、自主規制値を設定する環境配慮の方針を継続している。 (https://komori.app/company/4082/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは地球環境に貢献する企業というコンセプトにて、生産段階でもそれらの法律を遵守するだけでなく、厳しい自主規制値を設定して、周囲の環境に配慮しております。」 — 環境法令の遵守に加え、自主規制値を設定する環境配慮の方針を継続している。 (https://komori.app/company/4082/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「当社グループは、これらの事業活動を通じて、有害化学物質による大気汚染リスクの低減、エネルギー効率の改善、温室効果ガスの削減等の社会的課題の解決に貢献して参ります。」 — 従来の法令遵守・自主規制値という環境配慮の説明に加え、大気汚染リスク低減、エネルギー効率改善及び温室効果ガス削減への貢献を明示した。 (https://komori.app/company/4082/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社グループとしては、エネルギー削減の継続的な活動に地道に取り組みながら、中長期の温室効果ガスの排出量の削減に対して、サプライチェーン全体の排出量を把握し、その削減に向けた取り組みを進めてまいります。」 — 従来の環境法令遵守・自主規制値の方針から、サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量の把握・削減へ取り組みを具体化した。 (https://komori.app/company/4082/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「2050年までにCO2排出量を実質ゼロ（カーボンニュートラル）にする「脱炭素社会」を実現するため、2030年までにCO2排出量（Scope 1＋2）を2017年度比で20％以上削減いたします。」 — 環境配慮の方針を、2050年カーボンニュートラル及び2030年までのScope1・2排出量20％以上削減という期限・数値付きの目標へ具体化した。 (https://komori.app/company/4082/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「2050年までにCO
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排出量を実質ゼロ(カーボンニュートラル)にする「脱炭素社会」を実現するため、2030年までにCO
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排出量(Scope1+2)を2018年３月期比 で20%以上削減します。」 — 2050年カーボンニュートラル及び2030年までの20％以上削減という期限・数値目標を継続しつつ、削減基準年度の表記が従来の2017年度比から2018年3月期比へ変更された。 (https://komori.app/company/4082/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「削減策としては、継続的な現場の改善活動に加え、ものづくり革新によるエネルギー効率化、太陽光発電による創エネなど、当社グループの事業活動に伴う排出量の削減を推進します。また必要に応じて、再生可能エネルギーやカーボンクレジットなどの調達も活用します。」 — 2030年までにScope1・2を2018年3月期比20％以上削減する目標に対し、ものづくり革新、太陽光発電、再生可能エネルギー及びカーボンクレジットの活用を含む削減手段を具体化した。 (https://komori.app/company/4082/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「Scope3については第70期においてサプライチェーン全体の排出量算定に着手しており、次期以降の削減ロードマップの策定・開示に向けた取り組みを進めております。あわせて、ベトナム子会社工場においてはバイオマス（もみ殻）由来の熱源を生産に活用しております。」 — 2030年までにScope1・2を2018年3月期比20％以上削減、2050年カーボンニュートラルとする目標の下、Scope3算定、ベトナム工場でのバイオマス熱源、省エネルギー設備・再生可能エネルギーの活用を具体化した。 (https://komori.app/company/4082/filing/2025-fy)
