# 新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する会計上の見積り｜第一稀元素化学工業（4082）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）（新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り）に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/4082/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「第１四半期連結累計期間末においては、「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が少なくとも2020年夏頃まで続き、その後緩やかに改善し始め、2020年末には概ね収束する」と仮定しておりましたが、その後の新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、「緩やかに改善するものの、当該状況による影響は当連結会計年度末までは残る」と仮定を変更し、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損会計及び貸倒引当金の評価等の会計上の見積りを会計処理に反映しております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響について、2020年末頃に概ね収束するとの仮定から、緩やかに改善するものの当連結会計年度末まで影響が残るとの仮定へ変更した。変更後の仮定を繰延税金資産、固定資産の減損及び貸倒引当金等の会計上の見積りに反映している。 (https://komori.app/company/4082/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報において、「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が少なくとも2020年夏頃まで続き、その後緩やかに改善し始め、2020年末には概ね収束する」と仮定しておりましたが、その後の新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、第２四半期連結会計期間末において、「緩やかに改善するものの、当該状況による影響は当連結会計年度末までは残る」と仮定を変更しております。
当社グループは、上述した仮定をもとに、当第３四半期連結累計期間の会計上の見積りを会計処理に反映しております。」 — 第2四半期連結会計期間末に変更した新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定を、第3四半期累計期間でも継続して適用している。 (https://komori.app/company/4082/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「なお、新型コロナウイルス感染症の影響は、翌連結会計年度においても一定の影響があるものの、翌連結会計年度末に向けて段階的に解消すると見込んでおります。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響は翌連結会計年度にも残るが、翌年度末に向けて段階的に解消するとの会計上の仮定を示した。 (https://komori.app/company/4082/filing/2020-fy)
