# IFRS第16号「リース」の適用｜第一稀元素化学工業（4082）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「在外連結子会社において、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。当該会計基準の適用の結果、当第１四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、無形固定資産が759,734千円増加し、投資その他の資産が759,734千円減少しております。」 — 在外連結子会社で2019年4月1日からIFRS第16号「リース」を適用し、累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用した。適用により無形固定資産及び投資その他の資産がそれぞれ759,734千円変動している。 (https://komori.app/company/4082/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。当該会計基準の適用の結果、当第２四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、無形固定資産が729,806千円増加し、投資その他の資産が729,806千円減少しております。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用と、適用による資産科目の729,806千円の変動を再掲している。 (https://komori.app/company/4082/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。当該会計基準の適用の結果、当第３四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、無形固定資産が735,946千円増加し、投資その他の資産が735,946千円減少しております。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用と、適用による資産科目の735,946千円の変動を再掲している。 (https://komori.app/company/4082/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「在外連結子会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用を年度決算でも継続して開示している。 (https://komori.app/company/4082/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しており、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用を継続している。 (https://komori.app/company/4082/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「また、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しており、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用を継続している。 (https://komori.app/company/4082/filing/2021-fy)
