# 第一稀元素化学工業（4082） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4082/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4082
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GN9S.pdf

## 事業

第一稀元素化学工業は、化学工業製品の製造および販売を主軸とする企業グループである。2019年4月1日から2019年6月30日までの第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の激化が景気減速の懸念材料となり不透明感が強まった。自動車業界を主要顧客とする同社グループは、ライトビークル市場において中国の新車販売台数急減の影響を受け、世界自動車販売が前年同期を下回る結果となった。米国は前年同期比で減少、欧州は燃費規制変更の影響が収束しつつ市場回復の兆しがみられた。期中の販売数量は前年同期比11.3%減となり、売上高は6,835百万円、営業利益は948百万円、経常利益は897百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は615百万円となった。触媒用途向け製品の売上高は4,163百万円、ファインセラミックス用途向け製品は750百万円、電子材料・酸素センサー用途向け製品は723百万円、耐火物・ブレーキ材用途向け製品は680百万円、その他用途向け製品は518百万円であった。新たにDKK America Materials, Inc.を設立し子会社化したが、設立間もなく重要性が乏しいため連結および持分法の対象から除外している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
