# 第一稀元素化学工業（4082） 当社に関するインターネット掲示板での情報について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4082/disclosure/20260406598806
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4082

## 何が変わったか

Yahoo!ファイナンス掲示板に掲載された、ベトナム関係会社がエネルギー不足で操業を停止している等の情報を事実ではないと否定した。関係会社は通常どおり稼働しており、広報部門がその内容を外部に伝えた事実もないと説明した。

## 会社が挙げた理由

2026年４月２日にYahoo!Japanファイナンスの掲示板で、当社に関する事実と異なる情報が確認されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社に関するインターネット掲示板での情報について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2026年４月２日（当社が事実と異なる情報を確認した日）
- 対象となる主体: 第一稀元素化学工業株式会社および当社ベトナム関係会社（VIETNAM RARE ELEMENTS CHEMICAL JOINT STOCK COMPANY）
- 対象拠点・対象製品: ベトナム関係会社の生産拠点、オキシ塩化ジルコニウム
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed（ベトナム関係会社は現在も通常どおり稼働）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 法令および適時開示ルールを遵守し、重要な事実について公式発表・開示資料・当社ウェブサイト等を通じて正確な情報開示を行う。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該情報は当社が発表したものではなく、内容は事実ではございません。ベトナム関係会社は、現在も通常通り稼働」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「内容は事実ではございません」「ベトナム関係会社は、現在も通常通り稼働」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は掲示板情報の否定と情報開示方針を記載しているが、業績予想についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額、利益、売上との比較に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『Yahoo!Japanファイナンス』の掲示板において、当社に関する事実と異なる情報が確認」「当社ベトナム関係会社（生産拠点）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「ベトナム関係会社は、現在も通常通り稼働」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間や損失計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年４月２日、『Yahoo!Japanファイナンス』の掲示板において、当社に関する事実と異なる情報が確認されました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「『Yahoo!Japanファイナンス』」「VIETNAM RARE ELEMENTS CHEMICAL JOINT STOCK COMPANY」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年４月２日」「ベトナム関係会社は、現在も通常通り稼働」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「内容は事実ではございません」「ベトナム関係会社は、現在も通常通り稼働」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同事象に関する開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「内容は事実ではございません」「現在も通常通り稼働しており」「一切ございません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当該情報は当社が発表したものではなく」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題「当社に関するインターネット掲示板での情報について」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政調査、行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当該情報は当社が発表したものではなく」「法令および適時開示ルールを遵守し」「正確な情報開示を行ってまいります」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該情報は当社が発表したものではなく、内容は事実ではございません」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
