# 大株主の株式処分による株価・流動性リスク｜ＵＮＩＣＯＮホールディングス（407A）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「エンデバー・ユナイテッド株式会社が運営するエンデバー・ユナイテッド２号投資事業有限責任組合が、当社の発行済株式総数の40.00％を保有しており、今後も一定の当社株式を保有する見込みとなっております。」 — 大株主の保有・処分方針が株式流動性や株価形成に影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/407A/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「当連結会計年度末日現在において、当社の発行済株式総数の39.99％を保有していたエンデバー・ユナイテッド２号投資事業有限責任組合は、本書提出日現在においても当社の発行済株式総数の22.99％を保有しており」 — 大株主の保有比率は39.99％から、提出日現在22.99％へ低下した。大豊建設への一部株式譲渡により集中保有リスクの構成が変化している。 (https://komori.app/company/407A/filing/2025-fy)
- 2026-09-28 その他 「本株式譲渡の実行に伴い、EUF-2の当社に対する議決権所有割合が低下し、当社の主要株主である筆頭株主が異動する見込みとなりました。なお、EUF-2は、本株式譲渡の実行後も引き続き当社の主要株主に該当いたします。」 — EUF-2の議決権所有割合が19.02％から14.02％へ低下し、大豊建設が主要株主である筆頭株主となる予定であることを記載している。大株主の構成変更を示すが、EUF-2は引き続き主要株主に該当する。 (https://komori.app/company/407A/disclosure/20260928540704)
